ジャッカル「今回は、こいつだ、SCP-5218プリコンセプションⅡだ」
彩「あれっ、ⅡってことはⅠもあるのかな?」
ジャッカル「オブジェクトクラスは、エクスプレインド」
千聖「ということは、無力化されてるってことね」
ジャッカル「そうだ、こいつに引出しを入れた場合に別の物品が出てくる」
燐子「どういうことですか?」
ジャッカル「例えば、リンゴを入れた場合は、軍用戦闘糧食のチキンアルブレッドが出てきて生きたハツカネズミの場合はダニエル・ジャクション博士のキーカードが出てくる」
友希那「それって、財団に関係のあるものが出てきてるわね」
ジャッカル「こいつは、地下に移動されたとき、なぜか、何も入れてないのに勝手に動き、そして急に内部が現れる」
リサ「でも破壊出来ないんですよね、なぜ急に?」
ジャッカル「さあな、だが、メモが出てきておりARE WE COOL YETが絡んでることが判明した」
マスキング「要注意団体が絡んでたのか」
ジャッカル「ああ、次はSCP-1163-JP 5枚目、ブレイク、シールドトリガーだ、オブジェクトクラスはセーフで、これは某カードゲームにかかわっているが俺もやったことはないからな」
レイヤ「そうなんですか?」
ジャッカル「人型実態の召喚を可能とする某カードゲームのカードだ、現在は9枚発見されており、確認されてるのはエイエイオー サイバーGホーガン サイバーTクラウン 電脳大河バタフライ・ブリンデ 封魔ベルアリタっていずれかのカードだな」
ひまり「エイエイオー」
全員「・・・」
ひまり「誰か乗ってよ」
ジャッカル「えっと、図を見てくれと言われても全く分からないからな、やばいあまりにもわからなくてキレそう」
つぐみ「落ち着いてください」
ジャッカル「簡単に言えば召喚 デッキの上を見てクリーチャーと呼ばれるものでコストが小さいと召喚できる、そして異常性はカードゲームをプレイ中に発言する。あー、もう分らんから、次の行くぞ、まったくわからん、次はSCP-3074カフカの駐車場だ」
蘭「今度は駐車場なんですか?」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドで駐車場だ、ボタンを押すとこのSCPへ行き、地上には戻れない、そして、第一下層にある階数は100だ」
紗夜「そうなんですか?」
ジャッカル「実験で受話器を持ち上げてSCP-3074-Cが出るが、相手は区画 ゾーン 数字または文字としかしゃべらない」
瑠唯「全然、話にならないわね」
ジャッカル「ちなみにしばらくの間沈黙も続く」
ましろ「もしかして、その区画 ゾーン 数字または文字って何か意味あるのかな?」
つくし「それって、区画 ゾーン 数字または文字って、そのどれかを言えばいいんじゃないかな」
ジャッカル「そして、何かが動く音も出てくる、そしてちなみに実験者はなぜか、喉の渇きや空腹を覚えていて、これは、たぶん、何かの虫であり、機械ハム音が聞こえており最後はちゃんと話せていた電話相手がいた、今日は、ここまでだ」
彩「うわっ、最後不気味」
つくし「そうだね」