ジャッカル「今回は、SCP-2845 鹿神様、オブジェクトクラスはケテル、脅威レベルはブラックだ」
彩「うわっ、脅威レベル黒って一番危険な奴じゃなかった?」
ジャッカル「せやで、一番危険な奴だ、こいつは、見た目は胴体が鹿 謎の球体があり角で人間っぽい顔をもっている、こいつは、物質を再構築する能力を持っている」
千聖「それって、ストーブを水にしたり?」
ジャッカル「そうだ、しかもそれは見つめるだけでだ」
レイヤ「それはケテルも納得だね」
ジャッカル「他にも空気を硫酸に変えたりな、まあこれはたとえだから気にするな」
つくし「空気を硫酸ってエグイ能力を持ってますね」
ジャッカル「ちなみに対象なら、何でもできるらしい」
ましろ「それって人間でも?」
ジャッカル「ああ、ちなみにこいつの能力で攻防一体だということもだ」
リサ「人間はどういうことが?」
ジャッカル「人間だと2845-1と呼ばれる六角柱を作ることができちなみに、この柱は生きている」
透子「うわっ、すごく怖いって」
ジャッカル「そうだな、次はSCP-1995-JP牛御前 オブジェクトクラスはケテルだ、こいつは、東京都に存在する全長200mの廊下と廊下の左右両側に4部屋ずつ、最奥に1部屋を備えた合計9部屋の特殊地下壕だ」
友希那「思い出したわ、このSCP確か、時間間隔を喪失させるクラス1Uを発生させるのよね」
ジャッカル「そうだ、ちなみに無機物は効果はない、ちなみに双方通信を行ってる場合は効果が減る」
紗夜「でも何とか、軽減できることはできるんですね」
ジャッカル「そうだ、ちなみにエージェント木原が信じられない、俺が見ていたものとはまるで違うって言っている」
つぐみ「エージェント木原になにか起こったのかな」
ジャッカル「ちなみに葉っぱは無く鬼がいたって言っている」
ひまり「どういうこと?」
ジャッカル「子ザルのような生物って言っており喋っていたとのこと」
蘭「もしかしてそれも現実改変の能力?」
ジャッカル「そうだな、最後は、SCP-1053-JPちぐはぐ オブジェクトクラスはセーフからユークリッドだ」
マスキング「普通だな、タイトルは」
ジャッカル「こいつは、上部に取り外し可能な蓋を有する木製の箱でこいつの発見時は産婦人科が廃業になっており院長の行方が不明だということだ」
巴「なんか嫌な予感になってきたぜ」
ジャッカル「こいつは夜間に音声が流される」
香澄「怖いよ、それ」
ジャッカル「しかも音声が発生してると、謎の空間に飛ばされ、内部は病院のような設備があるが、期限は不明で写真のような静画では撮影可能だ」
有咲「マジか」
ジャッカル「ちなみに内部には敵対的を起こす実態が発生している、今日は、ここまでだ」
燐子「なんか怖いね」
瑠唯「確かに、危険なSCPばかりだったわね」