ジャッカル「今回はこいつだ、SCP-1399-JP 暴力的な性善説でオブジェクトクラスはセーフだ」
彩「このSCPは?」
ジャッカル「こいつは、死体と機械で作られている、こいつは、AとBで構成されておりAは椅子に着席した状態の死体だ、ちなみに摘出検査を行った結果内臓が無いぞう状態だった」
有咲「いきなり変なこと言うな」
ジャッカル「悪い、そしてBはENIACつまり大型コンピューターだ」
千聖「それって、要注意人物が関わってそうですね」
ジャッカル「ああ、ちなみにAと被験者が対面で着席し目を合わせた時点で異常性がおこり被験者の心理状態を低下させる」
つくし「面倒なSCPですね」
ひまり「それって現実改変を起こせるってことどですか?」
ジャッカル「ああ、だがそこまで強くない、ちなみにD-481は負の感情が多くなっている」
つぐみ「それって、危険だよね」
ジャッカル「ああ、うつ病などを発症しているからな、ちなみにエージェント怒号でこの収容違反に巻き込まれ総合失調症をわずわっていたが、このSCPと対峙後にはまったく別人になっている」
蘭「あれっ、エージェント怒号の時と4D-481の時と結果が違いますね」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみにこの後精神疾患を患っている人間を接触させたところ、61%が改善しており39%が変化なしもしくは悪化するという結果が分かっている」
透子「それって精神疾患を患ってる患者はよくなってますね」
ジャッカル「たしかにな、次は、SCP-2014-JPねえ聞いた?あそこの息子さんがねだ」
紗夜「また変わったタイトルですね」
ジャッカル「ちなみにオブジェクトクラスはセーフだ、こいつは、宮城県に不定期に流通する虚偽の情報ちなみに内容を知った人間は周囲の人物に伝えるようになる」
リサ「つまり、虚偽の情報を広めるSCPってことですか?」
ジャッカル「ああ、そしてこの異常性は○○町民のみ影響を及ぼす」
瑠唯「限定的ね」
ジャッカル「ちなみに、人から聞いたってことだ、ちなみにこの情報はどんな情報でもいい、しばらくすると、情報が偽りだったってことになる」
ましろ「でも理解することはできるんですね」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに認めようとはしないが正常化するのは早いらしい、今日は、ここまでだ」
日菜「厄介ですね、このSCP」
彩「そうだね、しかもどんどんと虚偽の情報が広がっていき拡散されるって」
千聖「そうね、まあ、これでセーフだったんだしいいんじゃない」