ガールズバンドと過ごす日常   作:リゲイン

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SCP解説209

ジャッカル「よっしゃ、すげえ、久しぶりだ、やるぜ」

 

千聖「本当にすごい久しぶりですね、なんでこんなに、遅れたんですか?最後の更新去年の12月ですよ」

 

ジャッカル「ああ、そのこと、実は、パソコンが故障して変えてそして、やろうとしたら、パスワードを忘れたという事例が起こってな、なかなか出来んかった」

 

千聖「そうだったんですね」

 

ジャッカル「そうだ、今回はこのSCPだ、SCP-1861ウィンターシーマー号の乗組員だ、オブジェクトクラスはケテルじゃああああ」

 

有咲「ちょまま、久しぶりなのにケテルかよ」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは、気象現象で、まあいろいろ混ざってる雨だな、こいつは、3か月からか月の周期だな、こいつのAは潜水艦で、こいつが、、発生するたびにAが水の中に現れる」

 

つくし「それって、自然限定なんですか?」

 

ジャッカル「いや、プールや風呂場でも可能だ」

 

彩「それって、収めれるならどこでも発生可能ってことですか?」

 

ジャッカル「そうだ、そしてBは人型実体でAに乗り込まそうとする」

 

瑠唯「確かに、それならケテルになるのも分かるわ」

 

ジャッカル「そうだ、そして、拒んだ場合はAに強制的に乗り込ませようとする」

 

香澄「それって、乗り込んだらどうなるんですか?」

 

ジャッカル「ああ、それはAになる」

 

りみ「なんか拒否権ないよね」

 

ジャッカル「ああ、そうだな、次は、SCP-5798排水溝だ」

 

燐子「排水溝ってあの」

 

ジャッカル「そうだ、あのだ、オブジェクトクラスはセーフで文字通りに排水溝に入っている生命体だ、こいつは、長さは不特定だ」

 

あこ「そうなんですか?」

 

ジャッカル「こいつは、男性用のシャワールームの排水溝から触手を出し、知性もある」

 

紗夜「知性があるならユークリッドでは?」

 

ジャッカル「まあその場から動かないからだろう、ちなみにこのインタビューにはハドウ研究員が務めている、ちなみにこいつからハドウ研究員から話しかけてくる」

 

リサ「それって、すごくいいSCPなんですか?」

 

ジャッカル「それはない」

 

友希那「確かにそうね」

 

ジャッカル「こいつは、ハドウ研究員の人生相談を受ける」

 

つくし「本当にいいSCPだよね」

 

透子「友好的だね」

 

ひまり「でも判断するのは早いよ」

 

ジャッカル「確かにな、こいつは、地下に来るように促す」

 

つぐみ「もし、受け入れたら?」

 

ジャッカル「そうなったら、触手が伸ばし排水溝へ引きづりこむ」

 

レイヤ「それって」

 

ジャッカル「ああ、無理やり出てきている」

 

マスキング「いいSCPだと思ったんだがな」

 

ジャッカル「最後は、SCP-6096御客様だ」

 

花音「御客様?」

 

ジャッカル「オブジェクトクラスは、ケテル」

 

美咲「ケテルかい」

 

ジャッカル「そういうことだ、ちなみに収容出来ている」

 

たえ「収容出来てるのにケテル?」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、シーツを被った実体で、このSCPに危険な攻撃を加えたりするのはアウトだ」

 

ましろ「それって、本当に危険だね」

 

ジャッカル「ちなみに、無差別にターゲットを選び、身代わりになったり終了させると、無力化できる」

 

つくし「それってやっぱり」

 

ジャッカル「そうだ、残ってる、ちなみにデズモンド・マリオンって子が犠牲になっている」

 

ましろ「待ってそれってデズモンドって子の両親は」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、息子の殺害を手伝っている、今日はここまでだ」

 

つぐみ「最後のSCP胸糞悪いよ」

 

ひまり「そうだね」

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