ジャッカル「今日も始めるぞ、ああ、その前に今日も世界終焉のレベルのをやるから」
有咲「ちょまま、マジか」
ジャッカル「最初はこいつだ、オブジェクトクラス ユークリッド 幽霊惑星だ」
リサ「ちょっといきなりスケールデカすぎない?」
紗夜「ちょっと待ってください」
友希那「どうしたの?」
紗夜「このSCPユークリッドからニュート、ニュート」
日菜「ニュートライズドだよ」
紗夜「ニュートライズドを繰り返しているんですが」
ジャッカル「ああ、そういうことか、それも解説する、これは文字道理の惑星つまり天体だ」
ましろ「でも、天体ってことは収容が不可能になりますよね」
ジャッカル「そうだ、だから収容できずにいる、そして天文台がSCP-878-JPが発見した場合は観測データの削除をしなければならない、そしてこいつは信号を発している」
つくし「信号?」
ジャッカル「ああ、それはXK-クラス非常信号を含む救難信号だ」
有咲「ちょまま、XKクラスって地球壊滅レベルじゃないか」
ジャッカル「次は、SCP-131 アイボット オブジェクトクラス セーフ」
リサ「なにこれ、かわいい」
ジャッカル「SCP-131とても役に立つそれが彫刻ーオリジナルーの掃除のときにも役に立つ」
つくし「確か、目をそらすと、首を折るSCPでしたよね」
ジャッカル「ああ、こいつを置くことで彫刻の効果は発動することはない」
レイヤ「確か、目を離さなければいいんですよね」
ジャッカル「そうだ、ちなみにこいつは1度だけ、迷子になったことがある」
全員「ええ」
彩「SCPが迷子って」
ジャッカル「次はまじで厄介な奴だ、SCP-505 インクの染みだ」
美咲「はっ?」
ジャッカル「だからインクの染みだ」
有咲「いやいやいや、そういうことじゃなくて」
ジャッカル「こいつは名前によらず厄介なSCPだ、下手をすれば、地球を破滅させかねん、ちなみにこいつはケテルだ」
たえ「インクの染みが地球の破滅を招くってすごいね」
ジャッカル「こいつは、まずは、4M水酸化ナトリウムスプレーを収容エリアとサイト○○の休憩室に配置しなければならない」
ひまり「もし直ぐ使えない場合はどうするんですか?」
ジャッカル「即座に被災エリアを吸収物質で覆いアルコールもしくはアセトンをかける、できればSCP-505-1、これの影響を受けた場合はすぐに燃やす必要がある、だが一般的な化学インク消しでは効果を薄めることができるがこのインクは拡散する」
透子「マジで」
ジャッカル「ああ、そしてこいつの露出は、植物は光合成が抑制され、動物は化学中毒で死ぬ」
美咲「いやいやいやインクの染みだけでやばすぎでしょ」
ジャッカル「ちなみに人間は臓器に致命的な影響を与えられる、そして地球は汚染される」
チュチュ「なにそれやばすぎよ」
ジャッカル「ちなみに汚染された人間の対処法は、汚染部位は手術するしかないが職員の汚染問題が残るが手術後は4M水酸化ナトリウムに浸け焼却する必要がある、今日はここまでだな」
たえ「インクの染み怖い」
香澄「私たちもインクの染みには気を付けないとね」
有咲「それSCPだから」