紗夜「ジャッカルさん、前回はすみません」
ジャッカル「あっ、気にするな」
燐子「何かあったんですか?」
紗夜「実は、前回、日菜を財団を案内してたんですが、途中でどこかへ行ってしまって」
ジャッカル「ああ、気にするな、日菜が危険なSCPと遭遇しなくてよかった、さて今回もSCP解説行くか、SCP-951-JP幻幻肢痛茸だ、オブジェクトクラスはユークリッド」
千聖「今回はキノコなんですね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはドクササコに似たキノコだ」
彩「これって人間の腕に見えるんですが」
紗夜「そういえばこのSCPは爪から胞子を出すんですよね」
ジャッカル「そうだ、こいつを食べると1か月後に身体の痛みを訴えるが存在しないはずの部位が痛む」
燐子「でも痛みなら大したことはないんじゃ」
ジャッカル「こいつは、1年間続く、ちなみに生存者は一人だ」
瑠唯「一人は生き残ったのね」
ジャッカル「そうだ、ちなみに死体は菌床となる」
つくし「うわあ、これは、気持ち悪い」
ジャッカル「次はこいつだ、SCP-2687-JP生きる意味/死ぬ意味だ オブジェクトクラスはセーフ、こいつは、品田浩太氏の死体だ」
美咲「それって移動は?」
ジャッカル「不可能だ、ちなみにこいつの異常性はこいつを見たら笑いが止まらなくなる」
透子「むっちゃ、不謹慎じゃん」
ジャッカル「お前らは死体を見たら笑うなよ、不謹慎だから」
つくし「しないですよ」
ましろ「本当だよね、しかし、死体を見て笑わせる能力ってことだよね」
ジャッカル「その死体だけがな」
彩「でもなんで笑うのかな?」
ジャッカル「それは、報告書見てくれ、最後はこれだ、気分を変えてSCP-1910-JP UFOラーメンだ」
蘭「UFO?ラーメン?」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッド、こいつは、ラーメン店だ、こいつのラーメンは見た目は普通だが東京都の営業許可が下りてない」
つぐみ「UFOが営業許可ってあるのかな」
ジャッカル「従業員はグレイタイプの宇宙人と地球人がいて入店方法は電話で迎えに来てもらう方法と、転送装置を使う」
ひまり「電話で来てくれるとは」
ジャッカル「ちなみに使った場合は同じ転送装置を使わないと出れない」
日菜「なんかすごいことになったね」
ジャッカル「ちなみに複数の要注意団体が利用していた」
紗夜「まさかの要注意団体が出てくるとはね」
友希那「というか来店してただけね」
ジャッカル「まずは、金髪の女性、電話の会話などから察するにワンダーテイメント株式会社の関係者だと思われる、眼鏡をかけたゴールデンデトリバー、ちなみに箸を使っていた」
有咲「なんで犬が来てるっていうか箸を使ってんだよ」
ましろ「多分、ケイン・パトウ・クロウ教授じゃないかな、あの人?犬だし」
花音「どうなってるの財団」
ジャッカル「次は、虫の群れだ、まあ、いろいろあり注意を受ける、今日は、ここまでだ」
日菜「私もお姉ちゃんと同じでO5に入ってみようかな」
紗夜「貴方は多分、危険な博士レベルになるわ」