ジャッカル「めっちゃ久しぶりだ」
燐子「本当に久しぶりですね」
紗夜「6か月もなにしてたんですか」
ジャッカル「何ってプリキュアが放送延期になったりプリキュアを見てたりしてただけだ」
透子「プリキュアって少女アニメじゃん」
リサ「というか、ジャッカルさん、少女アニメ見てたんだ」
彩「というか、なんで少女アニメなんて見てるんですか」
ジャッカル「だって農林水産省が推してるんだし気になるじゃん」
千聖「農林水産省って国の」
ジャッカル「そうだ、あの農林水産省だ、とにかく、解説はじめっぞ、まずはSCP-103-JPどこにもいない彼女だ」
日菜「つまりボッチだと」
紗夜「それはさすがに失礼よ」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、東京都の某所にある103の一室だ」
レイヤ「それって、一室自体がSCPってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみにある条件がある人物が入ると発生する」
あこ「条件?」
ジャッカル「ああ、18歳以上25歳以下の男性が一人で入る必要がある」
ひまり「女性がダメってことですか?」
ジャッカル「ダメだ、そして第3段階になると環境の調整に異常が起こる」
つぐみ「第4段階になると危険そうですね」
ジャッカル「第4段階では被験者が消滅する、次は、SCP-5798排水溝だ」
美咲「排水溝ってあの?」
ジャッカル「そうだ」
瑠唯「というかあのSCPをやるのね」
ジャッカル「そうだ、こいつのオブジェクトクラスはセーフ、こいつの調査はハドウ研究員がやっていた、こいつはな、排水溝に潜む触手だ」
つくし「そうなんですか」
ジャッカル「それで、我は、この研究に立ち会っていたがハドウ研究員は完全に人生相談をしていたな」
ましろ「ミミズのような奴に相談って」
ジャッカル「だけど、しばらくすると、触手はハドウ研究員を地下に連れてこうとする」
友希那「それってハドウ研究員を排水溝に連れてこうとしてるのね、でも人間は入らないんじゃ」
ジャッカル「そう思うだろ、だけどさ、ハドウ研究員はその条件を承諾する」
リサ「これ、さすがに嫌な予感がする」
ジャッカル「リサの言う通りだ、ここから、グロ注意な」
巴「やっぱりなんか嫌な予感が」
ジャッカル「そして、排水溝から触手が現れハドウ研究員をひきづり込もうとする」
有咲「ちょま、それって」
ジャッカル「そうだ、無理やり排水溝にinだ、そして、骨が折れたりしてそして、見事にハドウ研究員はinした」
有咲「やっぱりグロじゃねえか」
ジャッカル「だから、言ったろ、最後は、SCP-113-KO永遠の木曜日だ」
マスキング「KOってことは韓国だっけ?」
ジャッカル「そうだ、ちなみにこいつは、牛乳パックだ、ちなみに中身の牛乳は勝手に補充される、異常性は飲んだ者はずっと、木曜日と思うようになる、ずっと日曜なら、プリキュア見放題なんだがな」
全員「・・・・」
ジャッカル「話ずれたな、こいつは、朝食と称しとある会社の従業員に飲ませていた」
マスキング「最低だな、その会社」
千聖「そういえば、それって他の食べ物とかはどうなんですか」
ジャッカル「ちゃんと効果が出るぞ、ちなみに、別の曜日をいうと、完全に暴力的になる」
ましろ「なんか木曜日にかなり執着してるね」
ジャッカル「それが異常性だからな、ちなみに、ちょっとやそっとの弾丸は通用しない」
透子「なんだ、いつものことじゃん」
ジャッカル「そうだな、今回はここまでだ、我は、戻ってプリキュアでも見るか」
紗夜「なんか、ジャッカルさん、すごく楽しそうだね」
燐子「そうだね」