ジャッカル「よっしゃ、すげえ久しぶりにやるぜ」
瑠唯「本当に久しぶりね」
ジャッカル「悪いな、結構何を解説しようか迷ってた」
紗夜「まあいいですけど、なんでお酒飲んでるんですか?」
ジャッカル「んっ、成人だからな、まずは、こいつだ、今回は、SCP-391-JPウーパールーパーだ」
友希那「ウーパールーパーって、ジャッカルさんが飼っているあれ?」
ジャッカル「そうだが」
リサ「なんで知ってるの友希那?」
友希那「一度ジャッカルさんに用事があって家に行ったらいたのよ、かわいかったわ」
ジャッカル「これは、一般的なメキシコサラマンダーと同じ収容環境だ、こいつは、一般のウーパールーパーと違い舌を持っており脳は人間のものだと確認されている、こいつは、人間を捕食する」
つくし「まさか、ジャッカルさんが飼ってるのも」
ジャッカル「なわけねえよ、うちのは普通のウーパールーパーだ、こいつは、試験者Aが接近したとき舌を伸ばし接触、そして試験者Aの体型に合わせ変化する、そして丸のみする」
ましろ「まさかの丸のみ」
あこ「でも、収容方法がわかってるならセーフじゃ」
ジャッカル「あっ、そういえば言ってなかったなこいつは、ユークリッドだそして、捕食から4時間後陸上にあがり被験者を吐き出すが被験者は眠った状態で吐き出され吐き出した後10分程度眠りにつくそして1時間経過後新たな被験者を見つけても捕食はしない」
たえ「すぐに捕食すると思ったら違うんですね」
ジャッカル「次は、SCP-254-JP 頑固おやじのバリカタラーメンだ」
こころ「次はラーメンなのね」
ジャッカル「こいつは、オブジェクトクラスはケテルでとある地域のラーメン屋に出現するお品書きとそれに伴う現象だ」
りみ「ラーメンなのにケテル?」
ジャッカル「こいつは、見た目にマッチするようになっておりメニューは頑固おやじのバリカタラーメンになる、こいつは店員や客は違和感をわかなくなる」
千聖「一見は普通なのね」
ジャッカル「ああ、そうだが、5~15分程度で現れそれを食べる、このラーメンをSCP-254-JPとする、これはそのラーメン屋で使われている食器に盛り付けられている」
彩「ここまで聞くと普通だね」
花音「でも普通が一番怖いけどね」
ジャッカル「ちなみに今まで発見されたラーメンの値段は最高で1万円だ」
有咲「はあ!!ラーメンで1万とか高すぎだろ」
ジャッカル「食材はその値段になってるが同じ価格でも使われているものは違う、ちなみにDクラスという名の生贄に行かせたところ、食えるか食えないかは関係なしに食べる」
日菜「あれっ、それって、現実改変系?」
ジャッカル「あと、ありとあらゆるものも食べる、しかも止めるのはむずく、食事を邪魔するものをいかなる手段を使っても食べようとする」
マスキング「それって、相手を殺害してもか?」
ジャッカル「そういうことだ、だが消失方法もある」
レイヤ「それなら、安心だよね」
ジャッカル「一つ目、ラーメンの体積95%を胃に収める2つ目注文者の死亡3つ2時間の間完食されない、最後が2週間経過」
美咲「それって、簡単じゃ」
ジャッカル「だがラーメン屋にランダムに出現する」
燐子「確かにそれなら、難しいですね」
ジャッカル「ああ、長くなったが最後はこれだSCP-SCP-Jスキッピー、オブジェクトクラスはケテル」
透子「あれっ、ジョークなのにケテルなんですね」
ジャッカル「ああ、簡単に説明するともともとはDクラスの訓練ビデオのカートゥーンマスコットだ、簡単に言えば職員から嫌われてる、今日は、ここまでだ」
つぐみ「あのSCO-254-JPについてなんですが」
ジャッカル「どうした?」
つぐみ「それって食材ってどんなものが」
ジャッカル「ああ、高いものではフォアグラとかだが、安いものでは誰かの血や細胞、髪の毛などだな」
ひまり「マジで」
ジャッカル「ああ、あとは、かみそりの刃だったり何かの胎児だったり」
ひまり「うわあ、それはないわ」
蘭「そうだね」