ジャッカル「まず、長くなるぞ、今回は、こいつだ、SCP-169リヴァイアサンだ」
燐子「確か、リヴァイアサンってあの神話の」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつのオブジェクトクラスはケテルだ」
マスキング「まあ、見た目からしてケテルっぽいしな、あんまり驚くことはないし」
ジャッカル「こいつは・・・」
紗夜「どうしたんですか?」
ジャッカル「伏字多すぎだ、財団の馬鹿どもは、まあいい、19××年××月××日に行われたガンマー6による××列島付近における超常現象調査の最中に発見された」
日菜「うわっ、ここまで伏字が多いとは」
ジャッカル「××博士の××列島が元の場所から3キロ移動してるといったことにより米海軍が調査を始めたところ見つかった」
つくし「じゃあ、財団が得意の隠蔽ですね」
ジャッカル「ああ、NASAも巻き込んでな」
レイヤ「NASAも協力って」
ジャッカル「まあ、そんな感じだ、次は、そうだな、すべての原点になった奴でも行くか、こいつは、財団が財団ではなかったころに捕獲したSCP-001 プロトタイプだ」
イヴ「あれっ、オブジェクトクラスは?」
ジャッカル「まだ、特別収容プロトコルやオブジェクトクラスといった言葉が生まれてないほどの初期の奴だ、身長は2メートル 97ポンドで灰褐色の肌に目をのど元にしまわれている」
花音「そうなんですか?」
ジャッカル「こいつは、生殖器官 肛門外門 耳 鼻がないが人間を襲う」
香澄「人間を食べるのは、なんかなれた」
ジャッカル「こいつは、鉛で裏張りされ投光照明により明かりが保持されている」
薫「それがそのプロトタイプの弱点なんだね」
ジャッカル「ああ、最初はグアテマラで回収され悪魔を見たと噂になるが、騒音や金切り声などの報告がされたため、リカバリーチームが結成されるが見事に死んだ」
ロック「それが財団の始まりですか」
ジャッカル「最後はSCP-4000禁忌だ、オブジェクトクラスはケテル、ちなみに名前 呼称 肩書を呼べば自然災害が発生する」
リサ「それって」
ジャッカル「ああ、こいつは森が生い茂る異常空間ってことだ、こいつの、収容違反となった人物が既知の最近親者が責任を負うが、いない場合はその人物の名前は存在するすべての文書と記録から抹消し同じ名前を有する人物はタイプGウイルス性記憶処理を施され、新しい名前を割り当てる」
友希那「そこまで隠したいってことね」
ジャッカル「そして森をしばらく行くと、ヒト型実態に会うから気をつけろ」
全員「えええええ」
ジャッカル「ちなみに安全に出る方法は道程を歩き反対側の始めた場所へ戻る」
彩「そうなんですか」
ジャッカル「ちなみにこいつは、現実世界にも浸食する」
有咲「マジか」
ジャッカル「ちなみにその森に入る場合は、探検パック内に含まれるレーション以外のものは食べない、銃火器も持ち込んではならない、長子は価値のありそうなものを出されても受けつってはならない」
麻弥「価値のあるものは受け取ってしまう可能性が大ッス」
ジャッカル「そして優しくされたり恋愛感情を抱かれてもそれは嘘で相手にするな、末っ子・一人っ子は快適なことはしてはいけない、道の途中に入るときはノックしろよ」
紗夜「まあ、ノックするのは普通よね」
ジャッカル「SEPの最後の項目はおきてを至上のものとする森で入眠した際は夢の記録をとれ」
あこ「そうなの」
ジャッカル「そして人型実態に合った場合は挨拶だ、二つは心を込めた声のトーンを言う、実態に嘘をつく気満々で嘘をつくな、実態を見下すことをするな、あとは」
ましろ「呼称を呼ばない方がいいんですよね」
ジャッカル「ああ、ちなみに個人的呼称を口にするのもだめだ、たまに呼称つけてというがスルーしろ、脅迫的実態には援助をし無害に見えるものは援助しない、物質な贈り物は価値なしに見えても両手で受け取れ」
日菜「確かにどこでお宝になるかわからないからね」
ジャッカル「非物質なものや取引などには応じるな食べ物はいいが食うなほかの実態への贈り物としてとっておけ、あと援助されたらし返せ、同行は許可可能だが目的地を言うな」
友希那「わからなくなってきたわ」
リサ「寝るときはどうすればいいですか?}
ジャッカル「実態に提供された宿には止まってはいかんが止まるように招かれてなければ大丈夫だ、最後、人型実態と主張する奴と遭遇した場合全プロトコルを無視し指示に従え」
全員「ええええええ」
有咲「ちょままま、そこまでやって、丸投げかよ」
ジャッカル「そういうことだ、次は、明示した場合は、反復性群頭痛 幻覚 幻聴が発症 非人間的発達つまり融合だ 儀式なしで森に行けるが本人の意思無視で入る」
香澄「うわあ、面倒くさい」
ジャッカル「あとは、鉄欠乏だな、自称は面倒になってきたから省く、エージェントはミッション後を人型実態を説明した」
チュチュ「それってまずいんじゃ」
ジャッカル「ああ、完全にまずい吐き気がまし自分の××をな、怪しい家で過ごしたエージェントが同じ名前で呼んだ結果、家になってしまう、もう面倒だから、今日は、ここまでだ」
あこ「まさか、ここまで長くなるとは」
ジャッカル「お疲れ、俺もまさか長くなるとは思わなかった、これ長いからやりたくなかったけど、さっさと終わらせようとしたからな」
リサ「そりゃあ、さっさと終わらせたくもなるよ」