ジャッカル「今回は、こいつだ、SCP-297 鋼入りのダンだ、これも言いにくいんだが、これはだな、長さ30cm 太さ5cmのプラスチック製バイブレーターだ、オブジェクトクラスはセーフだ」
花音「でも以前の熊よりはマシだよね」
ジャッカル「そうだな、これは、スイッチのところには、オフ 弱 中 強 自殺の5つだ」
有咲「ちょままま、自殺ってなんだよ」
ジャッカル「自殺にすれば、振動波数は20万kHz以上に増加し、60秒以内にそれらを凝集力を失わせ高周波の正のフィードバックループを引き起こすものに振動数が変化し生物が触れた場合は必ず死ぬ」
紗夜「必ずって」
リサ「やばいでしょ」
ジャッカル「こいつは、カリフォルニア州ロサンゼルスの30階建てのマンションの地下3階駐車場にて発見され、メンテナンス作業員がそれをオフにするまでマンション30階の北西のすみから地下3階まで垂直な穴を開けた」
たえ「なにそれ」
つぐみ「危険じゃん、セーフじゃないよね」
ジャッカル「ああ、そうだ、だが触れなければ問題ない」
蘭「そうだけど」
ジャッカル「次は、こいつだ、SCP-002 生きている居間だ」
つくし「えっと、これは?」
ジャッカル「こいつは、オブジェクトクラス ユークリッドだがえぐい」
ましろ「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、こいつは、内部はマンションのような内装にはなっているが広くはない」
彩「それって、住みやすそう」
ジャッカル「そう思うが、やめた方がいい、こいつは、中に入ったものを家具に変えてしまう」
レイヤ「それって生きたままですか?」
ジャッカル「そうだ」
マスキング「もとに戻れるのか?」
ジャッカル「いや、ない」
瑠唯「それじゃあ、入ったら」
ジャッカル「ああ、最後だ、最後はそうだな、こいつだ、SCP-1048-JP 恨み募る熊だ、こいつは、通常のエゾヒグマだ、オブジェクトクラスはユークリッドからニュートライズドだ」
日菜「無力化されたんだ」
ジャッカル「これは、こいつは、清掃しているDクラスが刺激した場合は救助は不要で、こいつは、人間の体内に入ることができ体外へ再出現するまでは回収はできない」
燐子「面倒な、SCPですね」
ジャッカル「ああ、こいつは人間に危害を加えることはないが一部例外ではない、こいつは、過去に侵入した人間には侵入はしない、こいつは、北海道■■村で無差別に体内に侵入、再出現を行っているところを射殺された」
友希那「この熊何かを探してるのかしら?」
ジャッカル「ああ、そうだ、そういえば言ってなかったなある人物に入ると何かの肉塊に似た生命体が現れる」
リサ「これは?」
ジャッカル「これは、なぜかこいつのあとを追いかけるように行動する」
ましろ「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、他の生物がこの肉塊に攻撃を加えられたら攻撃を行う」
友希那「やっぱり何かを探してるわね」
あこ「そういえば、どんな人がターゲットに?」
ジャッカル「ああ、そのターゲットは山家少年を拉致した、○○○リズム愛好会の会員だ」
香澄「〇○○リズム?」
ジャッカル「ああ、簡単に言えば、ほら、ライダー解説の時に出てきたミラーモンスターやアマゾンや魔化魍みたいな連中をいう」
紗綾「大体わかった」
ジャッカル「だがその少年は10年も生かされいたい食べごろになるまでな、そして、キンタって熊もいたことにわかっていた」
チュチュ「それが、このSCP?」
ジャッカル「そうだ、山家少年は動物に嫌われやすい体質だったがキンタだけは違った」
リサ「〇○○リズム愛好会 熊 もしかして、その少年って」
ジャッカル「ああ、嫌われてたんじゃない好かれていた」
巴「じゃあ、なついてたのは」
ジャッカル「ああ、そうだ、食い物とみていた」
薫「なんということを」
はぐみ「じゃあ、その〇○○リズム愛好会に横取りされたから」
ジャッカル「だが、この熊は死んだ、今日はここまでだ」
彩「食べるものはなんであれ、食べ物の恨みは怖いね」
千聖「そうだね」