ジャッカル「今回は、こいつらで行くぞ、1体目のSCPはSCP-956子供割り人形だ」
彩「これは?」
千聖「ピニャータのようですね」
彩「ピニャータって?」
日菜「ピニャータってのはお祝いの時にたたき中からキャンディーが出る人形のことだよ」
ジャッカル「確かに、こいつは、ピニャータに似ているが、こいつは違う、あっ、オブジェクトクラスはセーフからユークリッドだ」
あこ「格上げされてる?」
紗夜「名前に何かあるんでしょう、子供割り人形っていうほどですし」
ジャッカル「そうだ、こいつは、接着剤や■■、砂糖や未特定の毛皮及び人間の組織から構成されている」
美咲「うわっ、マジ」
花音「弱点はないんですか?」
ジャッカル「こいつは、高熱および火炎に弱い」
たえ「弱点があるだけでもいいのかな?」
紗綾「でも、それだけじゃユークリッドに格上げされるんですか?」
ジャッカル「ああ、こいつは、12歳未満の子供が■■メートル以内に近づくとSCP-956は活性状態に入りおよそ、■から■秒後、子供は行動不可能になりいかなる姿勢であってもその姿勢を保つ」
レイヤ「それがきつい姿勢でも?」
ジャッカル「そして、その子供をフルボッコにして、胴体が破損するとキャンディが放出される」
ひまり「おいしそうだね、そのキャンディ」
ジャッカル「だが、これは、大人が食べると死に、子供が食べるとこの子供はSCP-956に変貌する」
つぐみ「それって、子供が食べたら増殖するってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ」
瑠唯「それが、ユークリッドに格上げされた理由なんですね」
ジャッカル「そうだ、次は、SCP-1248-JP、オブジェクトクラスは、セーフからユークリッドからセーフ」
つくし「あれっ、これも戻ってるんですね」
ジャッカル「ああ、こいつは、熊本県にあるビルのエレベーターで階層の表示がビルの高さを超えて高くなったり低くなったりする」
美咲「そうなんですね」
ジャッカル「こいつは、乗った人間が消失するといった異常性を発揮するそして、こいつは内部になにかモノを入れると勝手にドアが閉まりある階まで移動し戻り別のものを排出する」
リサ「つまり、例えば、犬を入れたら猫が出てくるみたいな?」
ジャッカル「そういうことだ、実験ではライターを入れると足が新聞紙を入れれるとシカを解読書を入れるが紙という扱いになりみかんが出てくる」
友希那「これって、エレベーターとしりとりしてるってことですか?」
ジャッカル「そうだ」
マスキング「だったら、最後が「ん」で終わる言葉を入れれば」
ジャッカル「それも試したが、わざと負けちゃダメと書かれたそばが出てきた」
はぐみ「なかなかおもしろいSCPさんね」
蘭「だけど、そのエレベーター知性を持ってるってことですよね」
ジャッカル「そうだ、ちなみにこいつは、他のエレベーターもしりとりすると思っていたらしい」
薫「面白いエレベーターだね」
ジャッカル「そして、色紙を排出したあと何かを入れる前に勝手に閉じエレベーターの周囲から色素が消えるがくるみを入れるとみかんが出てくる」
ましろ「それって、もう終わったってことですよね」
ジャッカル「ああ、それで異常性は消えた、最後はちょっとホラー展開のものをやるぞ、それはSCP-1019-JP ■■県■■市■■町2丁目へ-9だ」
巴「タイトルを聞くとホラーではないですね」
ジャッカル「だけどこいつは、■■県■■市■■町の2町-9に存在する一般住宅に発生する現象だ、これは一応、リサ達に考慮して伏字を使わせてもらう」
リサ「なんかごめんなさい、気を使ってもらって」
ジャッカル「これは、不特定多数の何者かによる生活音そして声が観測される、確認されてるのは○○を着用した197cmの○○ 10歳前後の女児ただし○○がなく○○が張っているそして、スーツを着た身長175cmの○○だ」
はぐみ「その家にDクラス職員を住ませたってことですか?」
ジャッカル「ああ、しかし、過去にもこの家にいた人間の半数を失踪している、今日はここまでだ」
透子「最後の奴やばいって伏字多くてよかったかもしれない」
蘭「だけど、眠れなくなりそう」