ジャッカル「今回は、こいつだ、SCP-829-JPジェノサイドブロッコリー」
あこ「名前かっこいい」
ロック「そうかな?」
ジャッカル「オブジェクトクラス ユークリッドだ」
リサ「見た目は普通のブロッコリーですね」
友希那「SCPは普通が怖いのよ」
ジャッカル「友希那、よく分かったな」
友希那「そうね、熊や子供番組を見たら、警戒心もつくわ」
ジャッカル「まあ、そうだな、こいつは、食用として売られているブロッコリーと同じだがブロッコリーが嫌いな人間が食べると異常性が発症する」
彩「もし、嫌いな人が食べたらどうなるんですか?」
ジャッカル「もし嫌いな人間が食べたら爆発する」
蘭「なにそれ、ブロッコリー怖すぎ」
ジャッカル「そうだな、最後は、そうだな、SCP-1706-JP叩けば直してあげれるだ」
巴「それってハンマーなのか?」
ジャッカル「ああ、だが普通のハンマーじゃなく本当になんでも直せる」
薫「それって、病気とかでも直せるのかい?」
ジャッカル「ああ、直せる」
千聖「それなら、薫の頭を直してほしいわね」
ジャッカル「これは、金山伸哉って人の日記があるから、一部、解説する、まずは、7月30日 本立てを作っていると間違えて釘じゃなく板をたたくがクギ穴がふさがる」
日菜「ふーん、なんかすごいね」
ジャッカル「7月31日破れたマンガ 角が折れたカブトムシ 折れたエンピツで試すと何事もなくもとに戻る」
はぐみ「魔法みたいだね、そのハンマー」
ジャッカル「8月11日コップを落としてハンマーでたたくそうしたらもとに戻る、そして8月16日ソラまあ犬だが自分のミスでけがを負わしてしまいたたけば直る」
透子「そのハンマーがあれば病院いらないんじゃね」
ジャッカル「8月19日、自分の祖母をたたけば病気が直る、まあ、その間に友人2名と妹のアヤカを叩いて直している」
つくし「なんでも直せるってのが怖い」
紗夜「そうですね」
ジャッカル「だが、問題はここからだ、10年後の2016年8月11日母親が使っていたコップが何者かに粉々に砕かれる」
リサ「そろそろ、何かやばいことが」
ジャッカル「ちなみに自分のことと墓石も直している、それだけじゃなく墓石がバラバラに犬や祖母や妹そして友人も殺害される」
ましろ「待って、叩いたのが2006年しかもコップが割れたのとたたいた日が同じですね」
紗夜「墓石に妹に友人、全部ハンマーで殴った人物や者ですね」
ジャッカル「気づいたか紗夜」
紗夜「ええ、たぶん、10年後に効力が現れるってことになりますね」
イヴ「じゃあ、伸哉って人も」
ジャッカル「ああ、そうだ」
あこ「犯人を早く捕まえてほしいですね」
ジャッカル「だが最後だ、机の上の金づちを見たら血と肉みたいなものがついていた、なぜか、何を叩いたか、だれを潰したか、だれがこんなことを」
紗綾「もう、伸哉って人の精神持たないんじゃない」
ジャッカル「そして答えは、伸哉って人自身だった」
りみ「えっ、じゃあ、妹や友人を殺害したのは伸哉って人が叩いた本人ってこと、しかも自分も叩いたってことは」
ジャッカル「ああ、最後に亡くなった、ちなみに叩いた者は強力な体制を得ているってことだ、今日はここまでだ」
彩「最後、さすがにまずいんじゃ」
千聖「そうね、まさか自分自身だったとは」