ジャッカル「まずは、このSCPだ、SCP-1440-JPとだ」
あこ「とですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつは、光に晒してはいけないようにしなければならない、ちなみにSCP-1440-JPは墨で書かれた楷書体のひらがなとに酷似している、こいつは物体に付着する特性を持っているが変化はなくとることも不可能になる」
彩「そうなんだ」
ジャッカル「こいつは、付着していたものが90%以上壊れた場合、形状を維持したまま付着する」
はぐみ「なんかとすごいね」
ジャッカル「しかも光以外のあらゆる物質を通過するようになる」
香澄「ということは、光は通せないってことですね」
ジャッカル「ああ、こいつは、第一段階は面積は拡大し1画目2画目の接点により上から枝のようになる第2段階はさらに増え線の先端に円から現れる」
チュチュ「そういえば、オブジェクトクラスはなんなのよ」
ジャッカル「ああ、そうだったな、セーフだ、次のSCPに解説する前にこころお前真似するなよ」
こころ「なんのことかは分からないけど、分かったわ」
ジャッカル「次は、SCP-1134-JP爆転ニギリ スシブレードだ」
友希那「それって、寿司を回すのかしら?」
ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ、まずは、寿司屋に入る理由は寿司を食べるためじゃなく寿司を回すためだと認識するそしてSCP-1134-JP-1は寿司の回し方を解説する」
こころ「あらっ、面白そうね」
美咲「マネするなって言われたでしょ」
ジャッカル「そして、勝負が始まり決着がつくと両者に労いの言葉をかけ勝者になれば好きな寿司を獲得できるが敗者にはその行為をとることはないため逃げるように店をでる」
たえ「面白そう」
有咲「ちょ、おま、寿司は回すもんじゃねえ」
ジャッカル「そして勝者は何度も通うが日数が立つにつれSCP-1134-JPなどについても記憶を失うため通うことはなくなる、最後は、これだSCP-333-JP 地球人たちだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
りみ「それって私たちの事?」
ジャッカル「違うんだな、こいつは頭部が地面に埋まっているように見える人型実態だ」
たえ「それって犬〇家」
有咲「言わせねーよ」
ジャッカル「こいつらは、視角や聴覚がある」
日菜「それって、移動するんですか?」
ジャッカル「ああ、地面をすべるように移動する」
リサ「うわっ、すごくシュールじゃん」
ジャッカル「こいつらは、半径30km圏内に存在する地中を含む地面に対し影響を及ぼす脅威が迫った時、超常的に自然現象を発生させる、ちなみにこいつらの弱点は陸しか移動できないってことだ」
透子「なんか、ジョークじゃん、ねえ瑠唯」
瑠唯「それはどうかしら?」
ジャッカル「土砂崩れの場合は樹木が急成長し土砂をせきとめ、森林伐採の場合はハリケーンが30分吹き、周囲の植物を活性化させ森林を再生させる、まあ、今日はこれくらいかな」
こころ「美咲、さっそく寿司を回して遊びましょ」
美咲「いわれなかったっけマネするなって」