ジャッカル「今回は、こいつから行くぜSCP-035取りつくマスク オブジェクトクラスはケテルだ」
あこ「なんか名前が危なさそう」
紗夜「まあ、ケテルですし、確かに、危険な存在だと思いますね」
ジャッカル「そうだ、こいつは、白磁の仮面だがたまに悲劇の仮面へと変わる、そしてこいつでやばいのが常に目と口から腐食性の液体を流してるってことだ」
リサ「腐食性ってやばいじゃん」
ジャッカル「しかも、こいつは自分を装着させようとさせる」
つくし「もし装着したらどうなるんですか?」
ジャッカル「こいつは、装着したら、脳死状態というか事実上殺害し、装着したものは肉体が急速に衰弱し実質ミイラ化した死体になるが人間以外の動物に装着するとこのような現象は見られない」
彩「というと、人間のみに通用してたってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、しかも、こいつは、口がうまく、お世辞を言って、何度も脱走しようとする」
千聖「まさか、この仮面結構頭が回るし、口がうまいって、危険ね」
ジャッカル「そうだ、次は、そうだな、SCP-587-JP死体に非ずだ」
燐子「なんか、嫌な感じの名前ですね」
ジャッカル「ああ、こいつは、オブジェクトクラスはセーフだ」
友希那「あらっ、物騒なメタタイトルのわりにセーフなのね」
ジャッカル「ああ、こいつは、海のある島に現れる死体だが、実在の人物ではない」
香澄「ということは、なんの関係のない死体ってこと?」
ジャッカル「そうだ、しかし、必ず他殺の痕跡がある、今まで見つかったのは刺殺 撲殺 絞殺 轢殺 斬殺 溺殺だ」
美咲「死に方がバラバラね」
ジャッカル「そうだ、簡単に言えばドッキリだ質の悪い」
花音「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、しかも顔なじみではないまったく赤の他人だ」
たえ「そうなんですか?」
ジャッカル「しかも、ある夏の日に若い女性の死体が発見され島民は死体を海岸へもっていき埋めることにした」
あこ「まあ、殺人事件に巻き込まれたくないですし」
ジャッカル「だが、翌年の春先には年老いた男のその次の年には小さな女の子の死体が見つかる」
紗綾「1年ごとになってますね」
ジャッカル「一人の青年が本土に知らせようとするが島民たちはその青年の家に火をつけ両親もろとも殺害」
有咲「はあ、そこまでするか普通、最低だな」
ジャッカル「そして、疑心暗鬼により罪のない島民が17人も殺害される」
レイヤ「もしかして、その死体ってミーム関連の?」
ジャッカル「多分な、ちなみに本当に無害なものだった、最後は、グロ表現もあるからその部分には触れないで簡単に解説していく、SCP-4666ユールマンだ、オブジェクトクラスはケテル」
マスキング「ここでケテルかよ」
ジャッカル「こいつは、うん、いかなる場所にも瞬間移動できる男で、毛髪からはDNAは検出されず、指紋も現代人とは違う、しかも環境も問わず常に全裸で行動する」
美咲「それはだめ、それは本当に」
ジャッカル「だが、その特異性は残酷そのもの、条件は孤立した農村地域にあること、8歳未満の子供が一人以上いること、12日間周辺の積雪が継続していることだ」
瑠唯「積雪で8歳未満の子供が一人以上、もしかしてサンタクロースなのかしら?」
ジャッカル「そう思ってくれればいいが質が悪いがな、まずは1~7夜は子供が家の近くで見ているSCP-4666を発見8~11夜、屋根や屋根裏部屋から謎の足音および家の中に不快なにおいが漂う、そして最後、二つの選択権ある」
ましろ「選択権?」
ジャッカル「ああ、家族もろとも死ぬか、プレゼントを置いて去るか」
日菜「私はプレゼントかな」
ジャッカル「プレゼントの場合は、うん、あまりにもやばいから伏字を入れる、幼児の○○で作ったナイフや○○で作った横笛など」
有咲「ちょま、それはダメだ」
つくし「ちょっとトイレ」
蘭「以前の鬼畜クマよりもダメ」
つぐみ「さすがにこれは」
ジャッカル「今日は、ここまでだ」
巴「ひまり大丈夫か?」
ひまり「ごめん、もう無理」
蘭「確かにエグイね、これは、伏字が入って正解かも」