ジャッカル「いやあ、前回はやばかったな」
ひまり「やばかったレベルじゃないですよ」
日菜「そんなプレゼントはいらないかも」
ジャッカル「気分を直して、今回は、こいつだ、SCP-565-JP手のひらヒーローズだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
紗夜「今回は、えぐいのではなさそうですね」
ジャッカル「こいつは、毎年決まって7月1日から翌年の4月1日の18時までは不活性期と呼ばれるのに入る」
つくし「それって、普通の人形として扱えるってことですね」
ジャッカル「ああ、だが、3メートル以上離すと転移して戻ってくる、そして、不活性期が終わると活性化する、その時に7~12歳の子供のそばへ転移する」
瑠唯「転移する以外は普通の人形っぽいわね」
ジャッカル「そして、生きてるかのように話して仲良くしようとする」
ましろ「普通じゃなかった」
ジャッカル「そして、短期間で仲良くなる」
千聖「なら、財団お得意の記憶処理をすれば」
ジャッカル「ああ、無意味だ、そして終末期、6月30日に黒い霧のようなものが少年を空中で固定する、そして、アレを犠牲にするという」
リサ「あれって?」
ジャッカル「そして突撃して黒い霧が消滅する」
友希那「その人形が、子供を救ったのね」
ジャッカル「だが、終了して2時間以内に死ぬ」
香澄「結局死んじゃうの、かわいそう」
美咲「そういえば、アレって?」
ジャッカル「ああ、そうだな、アレってのは過去や未来に問わず人類な有益な発見や発明だ」
彩「それって、今流行ってる、コロナのワクチンも」
ジャッカル「ああ、なくなる」
たえ「じゃあ、スタップ細胞がなくなったのも」
ジャッカル「もしかしたら、こいつらがかかわってるかもな」
花音「つまり、子供を殺して人類の発明も消すってことだよね」
ジャッカル「ああ、次は」
その時
カプリコーン「次は、私にやらせてもらってもいいですか?」
ジャッカル「カプリコーン帰ったんじゃ」
カプリコーン「しばらくは残ることにしました、それで、解説するのはSCP-857-JPヤギは盲目よ、こいつは、認識災害能力を持つ1匹のヤギよ」
友希那「それって、あなたが山羊座の戦士だから、そのSCPにしたの?」
カプリコーン「それはない、こいつは、生殖器はなく肉食ね、ちなみに目はないが、視認した人間は求愛行動を行うのよ、ちなみに視力は失われているわ」
つぐみ「なんのために?」
カプリコーン「ええ、そのこと、それはこのヤギの餌になるのよ、ちなみに人間だけじゃなく幅広いものに及ぶわ」
蘭「それって性別関係なしってこと?」
カプリコーン「ええ、そうね、雄や雌のヤギの実験したが捕食される、そして問題が起こる」
モカ「問題?」
カプリコーン「それは監視カメラで見ていたってことそして雄の山羊と同じようになる」
マスキング「まって、それってカメラはだめなの?」
カプリコーン「ええ、録画したのは大丈夫よ、そして、妊娠中の女性を入れる予定だったけど、永遠の実験の停止」
イヴ「停止して正解です」
カプリコーン「そして、インタビューでは孤独から救ってくれたようね」
有咲「それで、自ら食べられるってこと?」
カプリコーン「そういうこと、あとは、ジャッカル様あとはよろしくです」
ジャッカル「おい、あいつ、帰った、まあいい、今日はここまでだ」
ひまり「それより、山羊の餌になるのはちょっと」
巴「そうだな、さすがの私でもなあ」
つぐみ(そういえば、途中で出てきた人誰なんだろう、友希那さんと知り合い見たいだったけど、あとで聞いてみよう)