ジャッカル「美しき星よ」
紗夜「ジャッカルさん」
ジャッカル「どうした?」
紗夜「今日、日菜と一緒に流星群みませんか?」
ジャッカル「そうだな、一緒に行かせてもらおうか」
紗夜「はい」
ジャッカル「夜までにはまだ時間があるな、すこし街をブラブラするか」
そして街
ジャッカル「暇だ」
モブA「さっさと来いよ」
ジャッカル「なんだあいつら気に入らねえ」
モブB「いいじゃねえか俺たちと遊ぼうぜ」
香澄「やめてください」
有咲「香澄に何するんだ」
ジャッカル「しゃあねえ、やるか」
その時
ジャッカル(この感じ、そうか、このお守りこう使えってか、いいだろう使ってやる)
紗綾「やめてください」
モブC「いいじゃねえか」
ジャッカル「おいお前ら」
モブA「なんだお前?」
ジャッカル「そいつら嫌がってるじゃねえかやめてやれよ」
モブB「てめえには関係ねえだろ」
ジャッカル「仕方ねえな、こいつでも使ってみるか」
モブA「その指輪でどうする気だ?」
ジャッカル「動くなよ、すぐ助けてやる」
香澄「えっ、は、はい」
ジャッカル「そいつを放せ」
モブB「嫌だと言ったら?」
ジャッカル「お前を始末する、こいつの使い方はラーニング済みだ、エンゲージ セグメゲル セゲルフレイム」
モブB「うわあああああ」
モブC「この化け物が」
ジャッカル「エンゲージ ジャグラー 邪神剣 新月斬波」
モブC「うわあああ」
ジャッカル「お前はどうする?」
モブA「覚えてろ」
ジャッカル「大丈夫か?」
香澄「えっ、はい」
ジャッカル「ならよかった、悪いが、紗夜と日菜と流星群を見なければならないんでね、あばよ」
有咲「ちょっといいですか?」
ジャッカル「なんだ?」
有咲「今紗夜先輩と日菜さんと一緒に流星群ってどういう関係なんですか?」
ジャッカル「一緒に住んでいる」
りみ「つまり同居ってことですか?」
ジャッカル「さあな、だが記憶が取り戻すまでだがな」
たえ「その指輪、代わってますね」
ジャッカル「ああ、そうだな」
たえ「私も使ってみたい」
ジャッカル「おい待て、使うな」
たえ「確か、エンゲージ えっと、えっとゴロサンダー」
有咲「ちょまま、適当すぎるだろ」
たえ「何か言った有咲」
有咲「何でもないって、おわー、ちょままいきなり雷放つな、危ないだろ私を殺す気か」
たえ「なんか分からないけど、出せた」
ジャッカル「お前なぜその指輪の奴がゴロサンダーって分かった?」
たえ「うーん、適当だよ」
ジャッカル「・・・まあいいそれを返せ」
たえ「はい」
ジャッカル「我は帰る、そうだ、我はジャッカルだ」
香澄「私は戸山香澄です」
りみ「牛込りみです」
紗綾「山吹紗綾です」
たえ「花園たえだよ」
有咲「市ヶ谷有咲」
ジャッカル「まっ、よろしく頼むわ」
香澄「彼すごいね」
りみ「そうだね」