ガールズバンドと過ごす日常   作:リゲイン

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SCP解説30

ジャッカル「そうだな、今回は、SCP-006-JPあけろだ」

 

彩「それ絶対怖い奴じゃん」

 

ジャッカル「こいつは、オブジェクトクラスはユークリッドで木製でできた扉だと思われる」

 

千聖「まあ、SCPですしね」

 

ジャッカル「こいつは、なぜか、ノック音が半径23メートルの人間に聞こえる」

 

紗夜「それってちょっと異常性を持ったドアなのでは?」

 

ジャッカル「だがここからがやばい、ノック音がすると人間の死体が復活する」

 

りみ「それってゾンビってことですか?」

 

ジャッカル「そんなものだ、7~16分程度になるとノック音が早くなりノックでなく扉を打ち付ける音に代わる、この時、回りの人間は恐怖や不安感に駆られるが大体卒倒 逃走 抑え込みといったことになる」

 

蘭「私だったら、逃走してるかも」

 

ジャッカル「だが時間の経過とともに木がきしむ音や割れる音が混ざる」

 

レイヤ「それって入ってこようとしてる?」

 

ジャッカル「多分な、そして、内側からたたかれているように変形し抑えている死体の数が少ないと後方へ押し戻される」

 

マスキング「というか、いたのかゾンビたち」

 

ジャッカル「ああ、そして数分後急に停止し死体達は元戻る」

 

リサ「もし死体がなかったら?」

 

ジャッカル「それはな、通常通りに起こるが、どんどんと激しくなっていき拡大する」

 

あこ「それって」

 

ジャッカル「ああ、まずいそして28体の死体と11名のDクラス職員を全員収容室の壁際まで吹き飛ばせるようになっていた」

 

透子「39人を簡単に吹き飛ばすってやばいじゃんそれ」

 

ジャッカル「機動部隊も投入し抑えるが範囲が元に戻る、次は、SCP-499-JP貴方を殺す百の方法だ」

 

美咲「物騒すぎる」

 

ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッド、もともとは日本人男性で60歳だ、ちなみにミステリー作家だったがな、建造物内において3つの条件が満たされるようになったときに発揮する」

 

彩「3つ?」

 

ジャッカル「ああ、一つ目は、建造物内にあるいずれか1室に1本以上の万年筆があること、連続して1時間以上人間が存在せず動画などの撮影も行われてない、最後に前回の異常性から10時間以上が経過している」

 

日菜「あれっ、簡単に満たせるんじゃ」

 

ジャッカル「もし満たした場合は突然、人の遺体が現れるそして、死因が万年筆で刺殺だ」

 

たえ「どんな力なんだろう」

 

ジャッカル「そいてDNAは一致し同一人物だ、しかも架空の遺体だな、しかも偶然なのかミステリー同好会の書いた同人誌である万年筆で貴方を殺す百の方法で登場人物も完全に一致している」

 

りみ「その遺体って誰の何ですか?」

 

ジャッカル「蛭子渋夫って男性だ、短い小説で100話もある」

 

紗綾「100回も殺される蛭子って人」

 

ジャッカル「だが、実害はない」

 

イヴ「ランダムで選ばれたらユークリッドではないですよね」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、最初は密室殺人、次は警察署で膝を抱えるような体制で万年筆で両腱で餓死」

 

つくし「最初はドラマで定番だと思ったけど、次はどうなってるの?」

 

ジャッカル「今日は、ここまでだな」

 

ましろ「まったくどうなってるんだろう」

 

リサ「そうだよね」

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