ジャッカル「今回は二つ行くぜ、今回は、SCP-3519 静かなる日々だ」
あこ「なんか平和そうですね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはケテルだがニュートライズドになっているとされている」
千聖「?はっきりしてないわね」
ジャッカル「ああ、SCP-3519への感受性を有する人物がいないことから収容は必要ないとされた」
リサ「それってどういうことですか?」
ジャッカル「簡単に言えば広まったことで財団職員を含むすべての人間が死にXKクラスシナリオが起こったかなら」
マスキング「XKシナリオって確か」
ジャッカル「そうだ、最悪な事態を引き起こしたってことだ」
美咲「名前によらずかなりやばいSCPなんじゃ」
ジャッカル「こいつは、印刷物 視覚 聴覚メディアなどによる拡散するミーム汚染で世界は2019年3月5日に終わるということで自殺が望ましいというものだ」
日菜「でもさ、それって予言って感じだよね」
ジャッカル「そうだとよかったんだがな、こいつは、強制力が強い、感染条件は終末に関する信念を報じていることだけで、メディアでもしゃべってもアウトだが、世界の終わり方は違う」
友希那「つまりSNSでもアウトってことね」
ジャッカル「そういうことだ、暴露されてからの期間はわからんが40日後以降に生き残っている人はいないから40日以内には命を絶つんだろう」
透子「めんどうなSCPじゃん」
ジャッカル「ああ、そうだ」
イヴ「防ぐ方法はないんですか?」
ジャッカル「ああ、発見されていない、ちなみに厄介なのが終末論を信じる余地のある人間ほどこのSCPに対する抵抗力が弱くなる」
彩「財団お得意の記憶処理も無理とはね」
レイヤ「そういえば、メディアもいなくなり、伝える人たちがいなくなったってことですね?」
つぐみ「それなら、ニュートライズドになるかもしれないって事も考えられますね」
ジャッカル「そうだ、だが、2019年の3月6日に一言だけ、メッセージが残されていた、いい天気だと」
ひまり「誰か生きてたのね」
ジャッカル「多分、ジョーンズ博士が生き残ったのかもな」
蘭「つまりそのミームに勝てれば無力化出来るってことですね」
ジャッカル「そうだ、次は、SCP-2000-JPだ、伝書使でオブジェクトクラスタウミエルだ」
モカ「ということは、対抗できますな」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、コンピューターネットワーク上で活動する情報知性体だ、イメージ画像は犬だがSCP-2000のページにはいないが人間にも友好的だ」
つくし「これっていけますね」
ジャッカル「こいつは、セキュリティを掘ることでできるが、厳しいほど時間がかかる」
ましろ「それって移動できるってことでき収容は不可能ってことですね」
ジャッカル「ああ、そうだ、だけど、巣がありサーバーを切断すれば、できるが欠点がある」
紗夜「それってデータを噛んでしまい破損するってことですね」
ジャッカル「よくわかったな」
紗夜「ええ、犬もすぐ噛んでしまうんですよ」
ジャッカル「そっか、気になるなら財団のホームページを見てくれ、一番下にこんなのがあるからクリックできこの画面に飛ぶがこの丸もクリック出来る、内容は五條博士とクレフ博士のやり取りが出来る、今日は、ここまでだ」
友希那「ちょっとSCP-2000-JPのサイト見てくるわ」
リサ「えっ、うん」