ジャッカル「そうだな、今回は、SCP-122-JP 問題の多いメイド喫茶だ」
香澄「なにそれ、問題が多いって」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドで特定の繁華街に現れる飲食店だ」
イヴ「それって、以前のイケアみたいなものですか?」
ジャッカル「そんなものだがな、こいつは中に人型実態がいて注文を受けると調理を開始する」
巴「それってピエロのボブルみたいな感じではないのか?」
ジャッカル「それはない、面倒なのは、冷蔵庫には何もなく、食事をした人間を衰弱させる異常性を持っている」
つくし「なにそれ、まずそう」
ジャッカル「だが、美味だという」
瑠唯「つまり、依存性があるってことなのね」
ジャッカル「そうだ、栄養失調や飢餓を起こすが本人が健康だといって処置しなければ死ぬ」
彩「そうなんですか?」
ジャッカル「こいつは、客引きも行い高い確率で入ることになる」
リサ「それって、自分から死にに行ってるようなものですね」
ジャッカル「ああ、そうだ、しかもこいつは、数日間来店がない場合は別な場所への移転する」
友希那「確かに面倒なんですね」
ジャッカル「ああ、そうだ、次は、これだ、SCP-1-JP-J イチから始めるSCPだ」
紗夜「そうなんですか?」
ジャッカル「こいつは、簡単に説明すると、個人で財団に勝利でき超能力も使え異常な学習能力を持っている人間だ」
千聖「ちょっと詰め込みすぎよ」
ジャッカル「すまない、こいつは、人類最強を求めているが風のうわさで財団に殴り込みに行った、そして財団のトップであるO-5までたどり着く」
蘭「単独で財団のトップまですごいね」
ジャッカル「そしてO5に勝負に挑む、そして頭脳勝負を挑む、その勝負内容はSCP報告書の執筆」
有咲「ちょまま、それじゃあ、こいつが不利じゃねえか」
マスキング「やることがきたねえな」
ジャッカル「そして、内容がアイテム番号がとりま1 オブジェクトクラス アイテムとオブジェクトって何が違うのか 収容プロトコルについては何、説明は自分の説明を始める」
レイヤ「確かにそれは、考えたわね」
ジャッカル「そしてこいつは、敗北を認めた」
ひまり「でもこれって」
ジャッカル「ああ、財団付属の高校を選挙2010年時点では修士課程修了レベルだ」
こころ「おもしろそうね、それは」
ジャッカル「そして、監督者との闘いで勝利になる、最後はこいつだSCP-3022気持ち的に引っ掛かるだ、オブジェクトクラスはターミエルだ」
瑠唯「確か、財団の切り札だったわよね」
ジャッカル「そうだ、こいつは、フックとスプリングでできた物体だ」
美咲「これは?」
ジャッカル「こいつの異常性の発生条件は、簡単に言えば、フックのない個室にこいつをもって一人で入れば発揮する」
友希那「以外と簡単なのね」
ジャッカル「こいつは、簡単に言えばフックのないトイレからフックのあるトイレに移動するだけだ」
リサ「それだけで、ターミエル?なんか財団の切り札って感じではしないですね」
ジャッカル「確かにな、じゃあ、どういうときに他の世界に行かないとならないか」
紗夜「それって、現実の世界が、安全な世界に移動したいときですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに元の世界には、戻れなくなる」
りみ「フックの代償が重いですね」
ジャッカル「ああ、ちなみに財団は多数のSCP-3022を収容している」
モカ「多数ですか?」
ジャッカル「ああ、他の世界から飛んでくるやつがいるからな、そいつらから、もらっている」
ひまり「そういうことなんですね、でもそういうのってやばいんじゃ」
ジャッカル「ああ、そうだな、まあ、今日は、ここまでだ」
透子「並行世界へ行けるフックか行ってみたいな」
ましろ「戻れなくなるよ」
透子「そっか」