ジャッカル「今回は、こいつだ、SCP-875-JPゼノフォビアだ」
あこ「なんか面白そうですね」
ジャッカル「こいつは、ケテルからセーフだ、こいつは、突然、財団職員が消えるという事件が発見される」
美咲「なんかやばそうですね」
ジャッカル「ああ、こいつは、暗闇から暗闇へのテレポートする力がありターゲットをしとめるときは、大型のナイフを使用する、面倒なのは、闇を操り物体を焼失させるという能力だ」
つくし「なんか厄介そうなSCPですね」
ましろ「でもケテルからセーフになってるよ」
ジャッカル「そうだな、こいつは、その能力がゆえに財団に敵対するよう注意団体に拉致られ暗殺者として育てられる」
つぐみ「なんかかわいそうだね」
ジャッカル「性格は、無口で陰気で、名前が消照闇子だ」
はぐみ「苗字でケテル言ってるし」
ジャッカル「見た目は黒の学生服に黒髪の10代前半の少女とされている、そして、こいつの存在が財団日本支部に広まったとたん5か月も止まった」
彩「あっ、それって、長い間活動してなかったってこと?」
ジャッカル「それによりセーフになった、そしてプロトコルアイドル835により陳腐なキャラクターになった」
千聖「プロトコルアイドル?」
ひまり「いいなあ、そのグッズほしいです」
蘭「ないでしょ」
ジャッカル「それなら、キーホルダーあるぞ、プロマイトでもいいぞ」
有咲「ちょまま、なんで持ってるんですか?」
ジャッカル「ああ、なんか面白そうだったからな、ブームに乗っかっただけだ」
ひまり「じゃあ、一つ」
ジャッカル「構わんぞ、好きなのとっておけ、次は、そうだなSCP-1836-JP エゴマゾヒストの貢物だ、オブジェクトクラス、ユークリッド、これは差出人不明の靴だ」
薫「赤い靴、千聖に似合いそうだ」
千聖「・・・」
ジャッカル「こいつは女性が履くと靴は離れなくなり靴と地面との間に永遠にモノが現れ強制的に踏みつけられその光景を見たものは両社とともに快感を覚えるようになる」
彩「それって千聖ちゃんが履くと千聖ちゃんは快感を」
千聖「彩ちゃん(怒)」
ジャッカル「今のは彩が悪い」
彩「アイエエエエ」
ジャッカル「こいつは、女性の元に箱詰めされ謎の人物からの手紙が添えられた靴が出現する異常性を持つ」
香澄「勝手にですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみに女性の年齢は関係ないし6~45歳が対象とされている」
あこ「じゃあ、それ以上やそれ以下の女性には現れないってことですか?」
ジャッカル「ああ、ちなみに今まで確認されたのは、男性用のスニーカーや女性用のロングブーツや汚れた陸上用のスパイク、使い古されたハイヒール、幼児用の上靴などだ」
リサ「勝手に靴が送られてくるの怖いって」
ジャッカル「ようは、どこのだれかから贈られた靴を履こうとする馬鹿はいないだろ、まあ廃棄処分になったこともあったがな」
友希那「あらっ、じゃあ、なぜ財団はSCPと認知してるのかしら?」
ジャッカル「ああ、それは履いた大馬鹿がいるからな」
瑠唯「普通、そんなの履こうとは思わないわよ」
ジャッカル「ああ、普通はな、だが一度履いたら最後、破壊不可能だ」
燐子「破壊は不可能って、厄介なSCPですね」
ジャッカル「ああ、そうだ、財団に稲村博士を含む31名がこのSCPの影響下に置かれてしまい、最終的には16名の犠牲者を出した」
たえ「それって何があったの?」
ジャッカル「ああ、稲村博士が差出人を確認したうえで封をあけ読んだため影響下に置かれた」
紗夜「手紙を読んだだけで影響下に置かれるって厄介ですね」
ジャッカル「ああ、そうだ、つまり素足そのものが靴になってしまったってことだ」
透子「それってどういうことですか?」
ジャッカル「簡単に言えば無力化方法の靴を脱がせるってのができないため殺害するが彼女の下股全体が自立行動を行ったため踏みつぶし行為をやめなかった、それがどういうことか分かるな?」
イヴ「つまり死んでも影響下は受けてるってことですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、そのため稲村博士の下半身を動かないようにしたが無力化ではない、今日は、ここまでだ」
レイヤ「そういえば、最後のSCPって童話の赤い靴に似てたよね」
マスキング「確かにそうだな」