ジャッカル「今回は、こいつだ、SCP-2341おかえりなさいだ」
蘭「まさかホラーってことは」
ジャッカル「人によりけりだ、オブジェクトクラスはセーフだ、これはケープコッド半島、リトルサッチ島、アイリス島の間にある小さな2階建ての空き家だ」
つぐみ「2階建ての空き家ですか?」
ジャッカル「そうだ、見た目はボロボロで内装は火災で起こったと思われる激しい損傷を受けている、そして異常性は18歳以上の人間が正面玄関を開けたときに発動する」
あこ「それって、異形の者に拉致られるとか?」
ジャッカル「それはない、ただし一度に一名のみで異常なイベントが終わるまで退室出来ない」
リサ「なにその訳あり物件」
ジャッカル「中に入ると人生で最初の18年間住んでいた家と同一の間取りに変化する」
ましろ「でも18年住んでなかった場合は?」
ジャッカル「その場合は、その期間中に最も長く住んでいた家が反映される、そして閉じ込められ、対象者の近親者および家庭内で飼われていた正確なペットの外見をしている」
美咲「それって死亡してるものについては」
ジャッカル「ああ、出てくる、そして、8.5時間の間とどまることになる」
彩「長いよ」
ジャッカル「そして、長い間留守にしていた家に戻ってきたことを歓迎し普通に会話する、そして2~3.2時間、母親役の者が余興を始めるが単なる娯楽だな、3.2~4時間の間、夕食の前に祈りが始める」
千聖「まるで宗教ね、無神論者だった場合はどうなるのかしら?」
ジャッカル「省略され4時間~7時間、夕食の片づけが開始されると、趣味などを行うそして7時間~8.5間、活動が終了眠りにつく準備が始まり対象者は自分の部屋に入り眠りにつくと玄関に飛ばされる」
透子「以外に普通ね」
ジャッカル「ああ、だが、ピーターと呼ばれる人物がおり目の端に見えたと思った瞬間視界の外へ移動する」
友希那「それって、視界を飛ぶ者に似てますね」
ジャッカル「ああ、そうだな、そして、最後にこのようなメモが残されている、彼を外に出さないでというメモがスーザンって人から残されている」
リサ「いったい誰なんだろう、その彼って」
ジャッカル「次は、そうだな、SCP-2429人間園だ」
紗夜「なんか、嫌な感じがするSCPですね」
ジャッカル「こいつは、テキサス州に位置する■■動物園で、この動物園は、普通の動物園だ」
瑠唯「普通のですか?」
ジャッカル「ああ、だけど、こいつは、動物園内にあるトイレで、使用した後に異常性が出てくる」
つくし「トイレの使用後って、珍しいパターンですね」
ジャッカル「このトイレを使用後は、園内の動物がすべてまっぱの人間に見えるようになる」
有咲「ちょままま、これ、使用者以外も見えたら、警察沙汰じゃねえか」
ジャッカル「まあ、そういうことだな、この内部の人間は、四足歩行 生肉をや植物質たべる、動物らしい発声をするなど、本来の飼育域にいる動物に典型的な挙動を示す」
たえ「じゃあ、うさぎだったら、うさぎに典型的な挙動を示すってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、それに周囲の人間はこのSCPの影響を受けてない人々の困惑に対しては恐怖心を示す」
あこ「そうなんですね」
ジャッカル「今日は、ここまでだ」
香澄「その動物園に行ってみたい」
有咲「行きたくねえよ」