ジャッカル「今回は、そうだな、こいつで行くかSCP-2662 くとぅるふ ふっざけんな!だ」
あこ「クトゥルフってあの」
ジャッカル「そうだ、こいつのオブジェクトクラスはケテルだ、一応言っておくがそのままではない」
燐子「そのまんまでしたらアポリオンクラスになりますね」
ジャッカル「そうだ、こいつは、認識災害を持っている実態だがサイズは本物よりは小さい、一つ目はこいつと同じ部屋にいた場合はこいつの信奉者になる可能性がある、そして二つ目は月に一度に宗教的な集団で発生し、こいつの収容ユニットへ侵入しようとする」
リサ「それって収容違反させようとしてるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、だが、面倒なのは、この鎮圧に成功したとしても次は成功するように対応してくる」
友希那「こいつらも学んでくるってことね」
ジャッカル「そうだ、ちなみに接点はない、こいつらは狂信者だ」
彩「うわあ、引くよ」
ジャッカル「こいつは自らの能力で狂信者がとんでもない行動を起こすのは望んでない、ちなみに能力は本人は制御出てない」
レイヤ「それって見た目によらず常識ってことですか?」
ジャッカル「そうだ、収容ユニットに侵入してきた際も行いを見て嘔吐してるほどだからな」
こころ「人って見た目によらないわね」
美咲「うんSCPだけどね」
ジャッカル「ちなみにこいつは、自ら財団に収容されに来たSCPで平穏を望んでいるが能力が程遠いからな、ちなみにこいつは、新聞やコンピューター ゲームなどの娯楽とお金をもらってる生活をしてる」
彩「いいなあ、私もそういう生活したいなあ」
ジャッカル「まあコーヒーを飲んでるところに狂信者が乗り込んでくるからな」
紗夜「このSCP結構いいSCPなのかもね」
ジャッカル「最後は、SCP-323ウェンディゴの骨だ」
燐子「確か、イタカって呼ばれてる神話生物ですよね」
ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、未確認のシカの頭蓋骨で移動も可能だ、こいつは、範囲内に1時間以上滞在するとアマゾンやミラーモンスターや魔化魍やスペースビーストな思考と衝動になり暴力的にもなる」
ましろ「それって人間を食らうってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみにこの状態になると被ろうとするが意識を失うか死ぬまで硬いものに打ち付けてなおかぶろうとする」
つくし「うわっ、すごく狂ってる」
ジャッカル「凍傷のような黒化 歯の異常成長 体毛及び体脂肪の急速な喪失が始まる、そして15分から30分の間に一定のカロリー摂取が必要となる」
つぐみ「そうなんですか?」
ジャッカル「新陳代謝が良すぎて植えてしまうんだよ」
ひまり「それでミラーモンスターやアマゾンみたいになるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、あとはクリー族の言葉を話すようになる、一応オーディオログを聞いてもらう」
そして10分後
あこ「この症状ってウェンディゴ症候群だよね」
ジャッカル「そうだ、今日はここまでだ」
透子「最初のSCPタイトルによらずいいSCPじゃん」
つぐみ「そうですね」