つぐみ「そういえば、こないださ、変なセールスマンが家に来てさ」
蘭「変なセールスマン?」
つぐみ「夜の8時頃にトイレからノックが聞こえてさ、犬を売りつけてお金はいらないって言われたんだけど」
紗夜「それが本当なら不謹慎すぎます」
ひまり「というかストーカーじゃん」
ジャッカル「何かあったんか?」
ひまり「なんか、つぐが変なセールスマンにあったって」
ジャッカル「変なセールスマン?」
紗夜「なんか夜8時頃にトイレからノックが聞こえて犬を売りつけられたって、お金はいらないって言われたみたいで」
ジャッカル「おいおい、冗談が悪すぎるぞ」
つぐみ「冗談じゃないです」
ジャッカル「はっ、マジで、というかつぐみが生きてるだけでも良かったわ」
つぐみ「どういうことですか?」
ジャッカル「ちょうどいい、今回はそいつをやるか、つぐみがあったのはSCP-1879 インドアなセールスマンだ」
巴「そのセールスマンSCPかよ」
ジャッカル「オブジェクトクラスはケテル、こいつは家のドアなら自由に現れたり出たりできる、まあ、SCP財団に発見されなかったからまだしもな」
あこ「それって」
ジャッカル「こいつは、どうでもいいものを売りつける」
燐子「そう言えばお金はいらないって」
ジャッカル「ああ、それは、もらうものは本当にどうでもいいものから心臓や命だ」
透子「しかも自由自在に現れるなら、収容できないじゃん」
ジャッカル「そうだ、帰るように言っても帰らない」
彩「なにそれ、しつこい」
ジャッカル「まあ、このことは財団本部には通報はしないでおく」
つぐみ「すみません」
ジャッカル「次は、これだ、SCP-1678裏ロンドンだ」
つくし「裏ロンドン?」
ジャッカル「こいつはオブジェクトクラスはユークリッドだ、これは、イギリスのロンドン市街は反転させた実物大の建造物だ、こいつの中にある国会議事堂があるがコアだと思われる」
ましろ「なんかすごいですね、そういえば、この写真の人は?」
ジャッカル「それも解説する、そういえば、このSCPはXKシナリオから非難させるのが目的だ、ちなみにSCP-1678-Aだな、こいつはぞんざいに組み立てられた何かだ」
千聖「人間ではないんですね」
ジャッカル「そうだ、ちなみにこのSCP内では、財団は犯罪者になっている」
レイヤ「そうなんですね」
ジャッカル「そうだな、その中のBを開設する、こいつは、空から財団を監視出来る、一応、今日はここまでだ」
つぐみ「まさか、私があったのがSCPだったとは」
蘭「そうだね、この世界にもSCPがくるとは」