ガールズバンドと過ごす日常   作:リゲイン

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SCP解説43

つぐみ「そういえば、こないださ、変なセールスマンが家に来てさ」

 

蘭「変なセールスマン?」

 

つぐみ「夜の8時頃にトイレからノックが聞こえてさ、犬を売りつけてお金はいらないって言われたんだけど」

 

紗夜「それが本当なら不謹慎すぎます」

 

ひまり「というかストーカーじゃん」

 

ジャッカル「何かあったんか?」

 

ひまり「なんか、つぐが変なセールスマンにあったって」

 

ジャッカル「変なセールスマン?」

 

紗夜「なんか夜8時頃にトイレからノックが聞こえて犬を売りつけられたって、お金はいらないって言われたみたいで」

 

ジャッカル「おいおい、冗談が悪すぎるぞ」

 

つぐみ「冗談じゃないです」

 

ジャッカル「はっ、マジで、というかつぐみが生きてるだけでも良かったわ」

 

つぐみ「どういうことですか?」

 

ジャッカル「ちょうどいい、今回はそいつをやるか、つぐみがあったのはSCP-1879 インドアなセールスマンだ」

 

巴「そのセールスマンSCPかよ」

 

ジャッカル「オブジェクトクラスはケテル、こいつは家のドアなら自由に現れたり出たりできる、まあ、SCP財団に発見されなかったからまだしもな」

 

あこ「それって」

 

ジャッカル「こいつは、どうでもいいものを売りつける」

 

燐子「そう言えばお金はいらないって」

 

ジャッカル「ああ、それは、もらうものは本当にどうでもいいものから心臓や命だ」

 

透子「しかも自由自在に現れるなら、収容できないじゃん」

 

ジャッカル「そうだ、帰るように言っても帰らない」

 

彩「なにそれ、しつこい」

 

ジャッカル「まあ、このことは財団本部には通報はしないでおく」

 

つぐみ「すみません」

 

ジャッカル「次は、これだ、SCP-1678裏ロンドンだ」

 

つくし「裏ロンドン?」

 

ジャッカル「こいつはオブジェクトクラスはユークリッドだ、これは、イギリスのロンドン市街は反転させた実物大の建造物だ、こいつの中にある国会議事堂があるがコアだと思われる」

 

ましろ「なんかすごいですね、そういえば、この写真の人は?」

 

ジャッカル「それも解説する、そういえば、このSCPはXKシナリオから非難させるのが目的だ、ちなみにSCP-1678-Aだな、こいつはぞんざいに組み立てられた何かだ」

 

千聖「人間ではないんですね」

 

ジャッカル「そうだ、ちなみにこのSCP内では、財団は犯罪者になっている」

 

レイヤ「そうなんですね」

 

ジャッカル「そうだな、その中のBを開設する、こいつは、空から財団を監視出来る、一応、今日はここまでだ」

 

つぐみ「まさか、私があったのがSCPだったとは」

 

蘭「そうだね、この世界にもSCPがくるとは」

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