彩「うー、熱い、アイス食べたい」
ジャッカル「だったら、だったら、今回は、アイスに関するSCPでもやるか」
千聖「アイスにですか?」
ジャッカル「そうだ、今回はSCP-1386知性あるアイスクリームワゴンだ」
イヴ「ということは熱い夏にピッタリのSCPですね」
ジャッカル「だといいんだがな、こいつのオブジェクトクラスはユークリッド」
瑠唯「ユークリッドってことは、なんか訳ありって感じですね」
ジャッカル「そうだ、こいつは、見た目は普通の白いアイスクリームワゴンだが、商品の写真やメニューがない」
美咲「それってまるでぼったくりバーじゃないですか?」
ジャッカル「それだけないいんだあがな、こいつは、運転手なしで自立移動が可能で知性も持ってる、手始めにDクラスがクッキー&クリームのスムージーを1つずつ注文すると4.89ドルと書かれたレシートが現れた」
こころ「ここまでは普通なのね」
ジャッカル「そして博士がナポリタンアイスクリームのクッキーサンドを注文すると見事に出てくるがレシートにはエイプリルフールと書かれておりお金を要求することなくどこかへ行く」
はぐみ「そうなんだね」
ジャッカル「いろいろ省くが年配の研究者が実験のために近づきピーチのプシュポップを頼むと値段が1700円だ」
有咲「ちょままぼったくりだろ」
ジャッカル「かなり正確のねじ曲がった研究者だったからな、彼は、4分の1の値段しか払わなかった」
透子「私も同じことすると思う」
ジャッカル「そして彼が歩き出すと突然トラばさみが出て彼をとらえ、受け渡し口に引き釣りこまれ、ほどなくしてピンクの液体が出てくる」
ましろ「それって」
ジャッカル「ああ、これは研究者の血や骨だ」
マスキング「マジか」
ジャッカル「そしてDクラスはシーザーサラダ味のアイスを注文すると注文通りのアイスが出てくるそして次はおつりの出るようにするとちゃんとおつりも出てくるあとはいろいろあるがあとは報告書を読んでくれ」
レイヤ「そうなのね」
ジャッカル「次はそうだな、SCP-1723-JP逆行階段だ、オブジェクトクラスはセーフだ、こいつは、愛媛県の今治市に存在する旧ホテルで最上階の存在はまだ確認されてない」
つくし「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、そして、この階段を上ることで能力が発生する、そして上った階段かける1日前の過去の出来事を思い出す、そしてこの階段を引き返そうとすると死ぬ」
ましろ「それやばくないですか?」
ジャッカル「ああ、こいつは、上り最上階に上らせるが無理だ、そして、28段目に行くがこのDクラスの雇用の提案が行われている、そして飛ばすが2322段目それは6年前だ」
紗夜「つまりその時の映像を見せられると」
ジャッカル「そうだ、さらに飛ばす11206段目」
友希那「待って、Dクラスの記憶を見せてるのね、11206段目ってまだDクラスは生まれてないんじゃ」
ジャッカル「ああ、そうだ、それは肉塊が動いてるだけだった、そして11207段目胎児に類似した人型実態が階段を降りてくる」
リサ「あれっ、もしかして、その映像って」
ジャッカル「ああ、そうだ、天界へ行くための階段だったんだろう、今日はここまでだ」
あこ「なんか、アイスクリーム食べたくなくなってきた」
燐子「そうだよね」