ジャッカル「今回は、こいつだ、SCP-3280嵐の後だ」
彩「嵐の後ってなんかすごい名前だね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッド、こいつは、生きている獲物を好み、もし、収容違反した場合はSKクラスのシナリオの危機が迫っている」
千聖「XKって確か、世界終焉よね、そんなに危険なSCPってこと?」
ジャッカル「ああ、ちなみに、この写真がSCP-3280の写真だ」
香澄「これって、雷の写真だよね」
たえ「でも生きている獲物を好むってどういうことなのかな」
ジャッカル「SCP-3280は知性のある水で自足2.5キロで進むことができる」
瑠唯「じゃあ、その水の中に何か別なものがいるのかしら?」
ジャッカル「こいつに触れた水はSCP-3280となる、そして分裂してもこの異常性は保持され別個体として行動する」
リサ「それって、増殖する異常な水ってことですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつが発見されたのは66.4リットルだが今では2500リットルまで膨らんでいる」
友希那「かなり増えてるわね」
燐子「そういえば、このSCP-3280って人間に敵意がある感じなんですが」
ジャッカル「そうだ、そして浸食された水も敵意を向け人間を見つけると口や毛穴から体内に入り込む、そして侵入された場合は幻覚や腹部の痛みなどの兆候がある」
薫「つまり、侵入された時点で終わりってことだね」
蘭「もし、侵入されたら」
ジャッカル「そうだ、食い破ってくる」
つくし「じゃあ、それって」
ジャッカル「そうだ、ちなみに逃げられた場合は最終用は不可能だってことだ」
マスキング「マジかよ」
あこ「それって、雨に触れた場合って」
ジャッカル「お前らが思ってる通りだ、次は、こいつだ、SCP-100-JP屋根裏部屋の宇宙だ、オブジェクトクラスはケテル」
イヴ「宇宙がケテル?」
ジャッカル「こいつは、下手すれば、地球を滅ぼしかねない」
ひまり「それってどういうことですか?」
ジャッカル「こいつは文字通りの屋根裏部屋に宇宙がある存在で木製でできた惑星などがあり、それが壊れると宇宙でも同じことが起こる」
パレオ「それって、地球を壊してしまったら」
ジャッカル「ああ、地球は崩壊する、しかも面倒なのは、その建物は劣化している」
チュチュ「まさにクレイジーね」
ジャッカル「そうだ、最後は、こいつで行くが、写真は見ない方がいい」
こころ「それって以前、解説した、シャイガイなのかしら?」
ジャッカル「違う、まあ、蘭やリサはガチで発狂しかねないからな、それはSCP-1875アンティークチェスコンピュータだ」
美咲「チェスってあの?」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、自動チェス大戦で100年以上の骨とう品でありながらAIを搭載してる」
はぐみ「AIを搭載してるって100年前にもそんな技術あったんだね」
花音「これSCPだからね」
ジャッカル「こいつは、侍とチェスをしてる感覚が楽しめる」
ロック「なんか面白そう」
ジャッカル「だが、こいつは、それだけならな、こいつは、人間が材料として使われておりロシアの双子のチェス王者が失踪している」
彩「それって家具にされたんじゃ」
千聖「それはSCP-002生きている居間よ」
ジャッカル「こいつは、画像がやばいから、今から見せるから、リサ達は見ない方がいい、その画像がこれだ」
全員「うわあああああああ」
レイヤ「これは、さすがに怖い」
ジャッカル「今日は、ここまでだ」
リサ「うー、最後の画像あれ、夢に出てきそう」
友希那「そうね」