ジャッカル「今回は、こいつで行くぜ、SCP-001ゲートガーディアンだ」
彩「なんですか、これは、炎?」
あこ「そういえば、また001なんですね」
ジャッカル「ああ、001は結構あるからな、以前のプロトタイプはその一つだ、オブジェクトクラスはユークリッド/ケテル、こいつは、行動が変化すれば、やばい」
美咲「どういうことですか?」
ジャッカル「こいつの行動に変化が見られた場合はO-5の職員にエージェントへ報告しなければならない」
透子「O-5って確か、財団内でもかなり重要な位置にいる人たちですよね」
ジャッカル「そうだ」
ましろ「そんな人たちが出てくるってゲートガーディアンってどんなに危険なんですか?」
ジャッカル「こいつに変化があった場合は、XKクラス世界終焉シナリオの始まりに直結する」
瑠唯「XKクラス世界終焉って、そうとう危険ね、こんな炎の塊がそこまで行くとはね、さすがは、SCPね」
ジャッカル「こいつは、楽園を守る門番で、正直に言おう、こいつは規模がデカく対応がしようがない、ちなみにこのページはセキュリティで守られている」
リサ「マジ、そこまでやるって」
ジャッカル「ちなみにこのページの次の行から、封じ込め手順は必要ないと書かれている」
有咲「いやいや、収容は必要ないってやばいって本当に」
ジャッカル「ちなみに一つは、人間の精神に干渉する、そしてもう一つは、自信の敵対するものは現実から抹消する」
たえ「現実ってことは・・・じゃあ」
ジャッカル「ああ、インド洋から潜水艦からミサイルの発射がされている、そして、敵対行動とみなされ消滅させられそれでスマトラ島の地震が発生している、そうだな、次は、そうだな、SCP-1750-JP無用の親切だ」
つくし「これは銅像ですか?」
ジャッカル「どっちかといえば観音像だろ?ちなみにオブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、女性をかたどった高さ180cmの彫刻に見える実態で、何でできてるかは不明」
蘭「本当に見た目は観音像ですね」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは半年置きに東北地方全域にしかも飲食を行ってる人間の前に現れる」
つぐみ「なんのために?」
ジャッカル「風速約50メートルの風を一分間口から放出する」
ひまり「それって単なる嫌がらせじゃ」
ジャッカル「まあそうだな、そして一分間後に消える、しかもこの嫌がらせで家の倒壊に負傷者や死者も出ている、しかもこいつは熱いものを食べているおよび苦手な人の前に現れてる」
はぐみ「それって熱い食べ物を冷ましてあげてるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、フーフーしてるだけだ、今日は、ここまでだ」
レイヤ「SCP-1750-JPって本当に無用な親切だね」
マスキング「まあ、それで死者や負傷者も出てるしな」