ガールズバンドと過ごす日常   作:リゲイン

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SCP解説50

ジャッカル「この解説もようやく50回目だな、そうだな、今回は、こいつだ、SCP-2521●●|●●●●|●●|●だ」

 

千聖「これどうなってるんですか、名前が分からないんですけど」

 

ジャッカル「その前にオブジェクトクラスはケテル、こいつは、言葉で言及したものは文書 記録装置 電子ファイルそして人間も持ち去る」

 

彩「それって絵文字は?」

 

ジャッカル「それは大丈夫だ」

 

透子「じゃあSNSは?」

 

ジャッカル「持ち去るぞ、ちなみにこいつは壁抜けも出来る」

 

美咲「それって、オールドマンと同じですね」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは、密閉しても無駄だった、最後に言っておくがこいつは英語圏の短編コンテストに向けての書き下ろしたイラストで文字数も気にせず全部図で見事優勝」

 

有咲「ちょままま、それで優勝って」

 

ジャッカル「ちなみに目撃者は危害は加えない、次は、SCP-043-TH人間アイスクリームだ」

 

はぐみ「THって?」

 

ジャッカル「それは、タイ支部のことだ、オブジェクトはユークリッドだ」

 

彩「なんかおいしそう」

 

ジャッカル「こいつは、餌やりを忘れると悲惨なことになる」

 

こころ「餌って?」

 

ジャッカル「ああ、アイスだ、こいつは、バニラ風味のアイスクリームで出来た実態で未知の方法で皮膚から砂糖と人間の脂肪を含んだ液体を流している」

 

イヴ「こんなの食べたくないです」

 

ジャッカル「ちなみに、他の職員を見つけると液体を食べるように促す、そして、食べると嘔吐するやつもいるのと他のアイスがこいつの味になってしまう」

 

つぐみ「それって味覚に影響するSCPってことですか?」

 

ジャッカル「それだけならな、スプーンが問題だ、こいつのスプーンは、対象に触れると徐々にアイスクリームに変化する」

 

紗夜「もしかして、スプーンが本体なんですか?」

 

ジャッカル「多分な、そして、アイスクリーム化した対象はこいつに食われる」

 

友希那「まさかのアイスクリーム化ってことですか」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、最後は、SCP-103-FRこれはモササウルスではないだ」

 

彩「FR?」

 

日菜「多分、フランスじゃないかな」

 

ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはユークリッド」

 

マスキング「モササウルスってあの恐竜の?」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、本物か彫刻かは分かってない、こいつは、その性質を確定的に定義することは不可能だ、ちなみにそれが異常性だ」

 

パレオ「それって、彫刻か本物かって奴ですか?」

 

ジャッカル「そうだ、今日は、ここまでだ」

 

リサ「それって、一種のミーム?」

 

ジャッカル「そうだ、ちなみにこいつを生み出してるのはAre We Cool Yetだ」

 

蘭「確か、サメの不在の要注意団体ですよね」

 

ジャッカル「そうだ」

 

ひまり「まさか、最後のSCPが要注意団体が絡んでたとは」

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