ジャッカル「今回は昆虫のSCPをやってくぜ、まず1体目はこいつだ、SCP-1470テレパシーグモだ」
彩「蜘蛛?」
ジャッカル「ああ、オブジェクトクラスはニュートライズドだ」
千聖「この蜘蛛、無力化されてるのね」
ジャッカル「ああ、こいつは、定期的な社会接触を感謝しており夜の睡眠の考慮したうえでインタビューをする必要がある」
紗夜「そうなんですね」
ジャッカル「こいつは、ハエトリグモの群れと蜘蛛の巣を張る蜘蛛そして餌となる虫だ」
日菜「あれっ、それって、見分けがつかないよね」
ジャッカル「ああ、それね、腕を振ってもらうことだ」
美咲「蜘蛛が腕を振るって」
ジャッカル「次は、こいつだ、SCP-1078-JP低罪悪感実験生物だ」
全員「うわああああ」
有咲「ちょまま、キモすぎだろ」
ジャッカル「まあ、そうだな、オブジェクトクラスはセーフだ、こいつは、DNAの98%がムカデでありながらも通常の人間と同様の臓器を持っている」
ひまり「気持ち悪くなってきた、どこの要注意団体なの?」
ジャッカル「温痛覚もなく声帯がない」
つぐみ「じゃあ、実験動物に役立つってことですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつは、1~4が存在しており2~4はしゃべることができる」
レイヤ「ちょっと待って、こんな気持ち悪いのが喋るの?」
ジャッカル「ああ、だが、二回しかまともにしゃべってないがなサグマ6号といったのと助けてといったな」
あこ「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、最後になるのかな、SCP-240-JP0匹のイナゴだ」
あこ「ということは、イナゴはいないってことですか?」
ジャッカル「こいつは、現実改変能力を持つ0匹のイナゴだ、ちなみにこいつが死亡することで現実改変が行われる」
つくし「それって、生きてる間は現実改変は行われないってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、あっ、オブジェクトクラスはユークリッド、日本生類創建または関連団体の施設だと思われている」
リサ「日本生類創建?」
友希那「要注意団体の一種ね」
ジャッカル「その通りだ、今日は、ここまでだな、早いけどさ、何か質問があるか?」
マスキング「そうだな、低罪悪感実験生物が作ったのもその日本生類創建って要注意団体が作ったのか?」
ジャッカル「多分な、あいつらなら作りかねん」
マスキング「そうなのか?」
ジャッカル「ああ、日本生類創建って連中が作れるからな」
レイヤ「そうなんですね」
ジャッカル「ああ、他には?」
ましろ「大丈夫です」