ジャッカル「よっしゃ、まずは、蘭やリサ達に謝罪する、本当にすまない、今回は聞きたくない奴は出てくれ」
蘭「どういうことですか?」
ジャッカル「今回はガチのホラーだ」
リサ「私出る」
友希那「リサ聞くわよ、これも彼の仕事上だから」
リサ「ホラー苦手なのよね」
ジャッカル「まずは、SCP-2346-JP廃霊だ」
つくし「うわっ、タイトルからして怖そう」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドこいつは、樋沼ハイツ跡地に出没する霊だ、2019年9月18日に三鷹市で発生した停電の際、付近を巡回していた警備員によって発見された」
ましろ「停電の警備って怖いよね」
ジャッカル「こいつというのは失礼だからな、彼女への干渉は無視するが必要以上に干渉するとならば不明瞭な呟き等の反応を示す」
美咲「危害はないんですか?」
ジャッカル「ああ、ない、彼女の身元は判明しており、Dクラスが近づいたとき過去に存在していたオンラインゲームのタイトルをつぶやいていた」
あこ「もしかして、このSCPはゲームが好きなのかな?」
ジャッカル「ああ、だがすでに終了していた」
燐子「でも分かるな、終了するのはつらいよね」
ジャッカル「彼女は地縛霊で死の直前までオンラインゲームをプレイしていた、そして霊体になったのはゲームへの未練さらに霊体当初は人を襲うことをしていたがしばらくして収まった」
友希那「あらっ、ここまでは怖くないわね」
紗夜「そうですね、聞くとゲーム好きのSCPって感じですね」
ジャッカル「だがそのSCPにはオンラインゲームの続編が作られることが出来る」
日菜「でも今のSCP-2346-JPにはプレイ出来ないよね」
ジャッカル「なんと音声認識にも対応してるとのこと」
彩「それなら、出来るのかな」
ジャッカル「そして、彼女はゲーム開発元へ行っていたが今の彼女の音声認識に対応してるかは不明ということで元に戻った、次はSCP-619-JPミレニアム・タウンだ」
瑠唯「これもホラーなのね」
ジャッカル「ああ、オブジェクトクラスはユークリッドで、長野県の山岳地域で発見されカメラで映すと小規模の村が映し出される」
たえ「香澄、大丈夫?」
香澄「う、うん」
ジャッカル「そして、村人らしき存在も確認できる」
レイヤ「ちょっと、ますます怖くなる」
マスキング「でも話しかけることは」
ジャッカル「可能だ、こちらが話しかけなければ問題がないはずだった、この村は新年のお祝いをしているようだ、そして、しかもボランティアの話になると無言になる」
チュチュ「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、様子がおかしくなりここから出してくれと言われるとDクラスは逃げる」
パレオ「怖いです」
ジャッカル「そして、Dクラスの検査をすると村長らしき人物が後ろにいた」
全員「うわあああああ」
日菜「リサ姉大丈夫?」
ジャッカル「そして、この村の報告書には、如月工務店って書かれていた」
イヴ「如月工務店って確か、孤独な放送室で出てきた要注意団体ですよね」
ジャッカル「ああ、最後は、SCP-1337幽霊ヒッチハイカーだ、オブジェクトクラスはユークリッドで、彼女は両親の家に行くというと墓のところで止める」
ひまり「ちょっと待って、この時点でもう怖いよ」
薫「ここまでして家に帰りたいとは、は、儚いね」
ジャッカル「そしてLは彼女の両親を殺害し家を解体するように命令した」
紗綾「そ、そこまでするかな?」
ジャッカル「だが、Lは降格したがSCP-1337は出現しなかったと思われた」
モカ「えっ、どういうことですか?」
ジャッカル「彼女は、実は出現しており、そしてLの車が発見され惨い殺害され方をしていた」
りみ「そうなんだ」
ジャッカル「そして、素通りした人間の前に現れLと同じようになる」
巴「だ、だけど、乗せれば」
ジャッカル「なんとか、怒りは落ち着く、今日はここまでだ」
ひまり「さ、さすがにもう無理」
リサ「さすがに怖すぎるよ、今回の」