ガールズバンドと過ごす日常   作:リゲイン

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SCP解説54

ジャッカル「前回は、悪かったな、マジで」

 

香澄「うー、怖かった」

 

リサ「全然、眠れなかった」

 

ジャッカル「今回は、ジョークから行くぜ、まずは、SCP-444-JP-J緋色の鳥(税込み118円)だ」

 

千聖「確か、SCP-444-JPって緋色の鳥でしたね」

 

彩「それのジョーク版って、しかも税込み118円ってどういう?」

 

瑠唯「確か、ある文章を読むと無限ループに閉じ込められるSCPですよね、となるってこのSCPも無限ループに?」

 

ジャッカル「ああ、その文章がこれだ、おいしさ やばげ 緋色の鳥よ あぶらみ あかみ てをのばせだ」

 

友樹那「それを読むとどうなるのかしら?」

 

ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフで、この文章を読むとクライシス・フライド・チキンのスカーレット・フライドチキンをバケットで購入するようになる」

 

透子「それだけ?」

 

ジャッカル「それだけだ」

 

イヴ「ジョーク版ってことだけでありますね」

 

こころ「スカーレット・チキンをバケットで購入してきたわ」

 

美咲「こころもしかしてSCP-444-JP-Jの影響受けてる?」

 

こころ「それはないわよ」

 

ジャッカル「だが、それが無限ループに陥るがな、それに周りにも宣伝するようになる」

 

ひまり「いいなあ、それ私もやってみたい」

 

モカ「太るよ、ひーちゃん」

 

ジャッカル「確かに無限ループなら太るな」

 

ひまり「ジャッカルさんまで!!」

 

ジャッカル「まあ、ここまで解説してきたが、ようは、本家と同じで特定の文章を読むと無限ループにはまるってことだ、次は、そうだな、SCP-002」

 

リサ「生きている居間はやりましたよ」

 

ジャッカル「やったっけ?すまんなリサ54回もやってるとかぶってしまうときがあるのよ、そうだな、次は」

 

あこ「このSCP-155-JP鵺が気になります」

 

ジャッカル「わかった、じゃあ、SCP-115-JP鵺だな、オブジェクトクラスはケテルからユークリッドだ」

 

イヴ「鵺ってあの正体不明の」

 

ジャッカル「ああ、違う、六角柱だ、こいつは半径5m以内にいる人間の思考を読み取り自分自身に反映させる」

 

つくし「それってどういうことですか?」

 

ジャッカル「例えば、りみ、お前は何が好きだ?」

 

りみ「チョココロネ」

 

ジャッカル「今の通り、こいつは、りみの頭の中を読みとり変わる、りみの場合はチョココロネに変身するってことだ」

 

りみ「それって食べれるんですか?」

 

ジャッカル「問題なくな、まあ最も強い思考だがな、まあ、例を挙げて言えば、さっきのりみのチョココロネだが、友希那の猫が強いとなれば、チョココロネではなく猫に変身するってことだ」

 

ましろ「となると、先に思ったこととか関係なく強い方に変身するってことですね」

 

ジャッカル「そうだ、まあ願いによっては変身はしない」

 

チュチュ「例えばオーロラが見たいと思えば」

 

ジャッカル「ああ、オーロラが現れる」

 

紗夜「つまり現実改変ってことですか?」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、まあある村による自然災害が起こったことにより、発見された」

 

あこ「それって、凶悪なSCPにもなれるんですか?」

 

ジャッカル「ああ、そっちの方が、強ければな、だけど、特定志思考生装置をつかって収容してる、今日は、ここまでだ」

 

紗夜「思考を読み取るSCP確かにケテルになるのも分かりますね」

 

リサ「そうだよね、でも使い方を間違わなければいいんだよね」

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