ジャッカル「今回は、こいつだ、SCP-309プラシ天のおもちゃだ」
あこ「なんですかこのSCP」
蘭「なんか、キチグマのようにやばい感じが」
ジャッカル「こいつのオブジェクトクラスはユークリッド、こいつは、プラシ天でできた動物の人形だ、見るものに柔らかな印象を与える」
リサ「でもユークリッドだから、触れたら危険なんじゃ」
ジャッカル「その通り、こいつに触れると指で触れると不快感というか嘔吐感に襲われる、しかも数十分」
彩「それは嫌だよ」
ジャッカル「だが、そんなのは朝飯前でこいつを強く押し付けたりすると摘まみ上げたりすると、裏返りという現象で筋肉 懸 靭帯が反転し臓器が体の表側に再配置され5秒から10秒で死に至る可能性もある」
香澄「うわあ」
つぐみ「やっぱりえぐい系だね、これ」
ジャッカル「ちなみに出産の痛みや群発性頭痛やサシハリアリに刺されたときの痛み以上の痛みらしい中断が不可能だということだ」
はぐみ「触れたくないパターンのSCPだね、これ」
ジャッカル「次は、SCP-2020陳腐、でしょ?だ、オブジェクトクラスはユークリッドで1.4キログラムの使用済みの紙だ」
友希那「テストの点が悪くてもこのSCPに餌としてあげればいいのね」
リサ「でも現実は変わらないけどね」
友希那「あらっ、そういうときは財団お得意の記憶処理をすればいいのよ」
ジャッカル「そんな下らんことにSCPを使うな、ちなみに体は未知の天然ゴムでできているが敵対的ではない異星人だ」
こころ「あらっ、けっこういいSCPなのね」
ジャッカル「そうか?ちなみにこいつは作家になりたがっている、最後はSCP-173-J SCP-173の真実だ」
千聖「あらっ、あれにも真実ってのもあるのね」
有咲「というか、かわいくなってないか?」
ジャッカル「ああ、もともとはこんな姿だ、こいつのオブジェクトクラスはユークリッドでもともとはよく動き回っていた」
蘭「それって、ビルダーベアみたいな奴じゃないですか?」
ジャッカル「まあ、動き回れるって点ではな、こいつは、1992年に財団にきてな、遊ぶことが大好きでな」
瑠唯「ということは、やっぱり目を離すと動き出すのね」
ジャッカル「ああ、そうだ、だが今とは違うのはいたずら好きだってことだ:7」
イヴ「というか誰かの興味を引きたいってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに1秒間に3つのいたずらをする、ちなみにこいつにはお祭り状態になるとソンブレロをかぶりカスタネットを打ち鳴らし走り回るようになる」
千聖「本当はいいSCPだったのね」
ジャッカル「そうだ、ちなみにそしてあの事件が起こる、マーフィーって奴が掃除中に彫刻の顔に水をかけてしまい話しかけるが沈黙が続くと水が取れたために今のような姿になったというわけだ、今日はここまでだ」
レイヤ「もともとはいいSCPだったんだね」
マスキング「というかそのマーフィーっていう研究員が原因じゃねえか」