ジャッカル「今回は、こいつでやるぞSCP-209-JP セーフクラスオブジェクトだ」
彩「えっと、オブジェクトクラスはセーフでいいんですかね」
ジャッカル「そうだ、こいつは、見た目は普通の仏像だが見ても見なくてもダメだというパターンだ、こいつは、影響を受けた人間の危機管理能力などを欠如させ安心安全だと思い込ませるものだ」
たえ「なんか名前からしてそうですけど、おもしろそう」
千聖「でもそれって収容違反が起こる可能性もあるってことですよね」
ジャッカル「そうだ、こいつは職員の危機管理意識の欠如が発生し収容違反が起こる」
美咲「財団ってたまにやらかすよね」
ジャッカル「本当だよ、そもそもプロトコルがおかしいんだよな、こんなスケスケなボックスに入れてるだけじゃなく、Dクラスの居住区に置いておくとかないわ、次は、こいつだSCP-447緑のスライムだ」
あこ「これは普通のスライム?」
ジャッカル「だが、こいつもSCPだ、オブジェクトクラスはケテルからセーフだ」
燐子「これが元ケテル?」
ジャッカル「こいつは、SCP-447の本体はこいつが生み出すスライムで溢れないように監視しなければならないし、どのような状況でも死体に接触させないようにする」
紗夜「なぜですか?」
ジャッカル「それは、分かってない、ただ死体に触れさせてはならないというだけだ」
レイヤ「分かってないってどういうことですか?」
ジャッカル「分からんが元ケテルだからな、こいつは、食用可能でドレッシングとまぜたり、燃料の質を上げることが可能だ」
マスキング「そのスライム食えるのか」
ジャッカル「ああ、そうだ、ただし肉料理だが、調理後にすると死体認定される、次は、SCP-373-JPモノづくり集団だ、オブジェクトクラス ケテルだ」
香澄「これって、アリですか?」
ジャッカル「これは、機械だ、こいつは材質などには異常はなかった、だが、こいつは、敵対行動をとれば起動する、まずは、ソルジャー、コロニーの防衛、こいつは機関銃やビーム砲を装備している」
ひまり「うわっ、高性能じゃん」
ジャッカル「ワーカーでコロニーの建築担当だ、シッター、新たな蟻の生成出来る、ちなみにソルジャーは戦車と互角だ」
つぐみ「戦車と同じ蟻って怖いよ」
ましろ「ちょっと待って、それってこの戦車と互角の蟻を大量に作れるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみにこいつは人工物だというのが判明している」
瑠唯「戦車と同等の蟻を作るって相当な化学力を持ってるわね」
ジャッカル「だろうな、今日は、ここまでだ」
友希那「戦車と互角の蟻かなりアリね」
蘭「湊さん、寒いです」