ガールズバンドと過ごす日常   作:リゲイン

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SCP解説59

ジャッカル「この回も59回目か被ってくるかもしれんな、最初は、これだSCP-3797、たった一度の未来の銃だ」

 

彩「なんかおもしろそうですね」

 

ジャッカル「こいつのオブジェクトクラスはタウミエル」

 

リサ「確か、財団の切り札でしたよね」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、現時点では存在してないため収容の必要はない、時間異常部門は開発しなければならない」

 

あこ「そうなんですか?」

 

ジャッカル「ああ、そして使用後に解体される、こいつは、活性化時から見て対照的の過去の日付のターゲットの終了することができる逆因果的武装の予定だ」

 

千聖「ということは、逆に過去の自分を射殺するってことですか?」

 

ジャッカル「そうだ、SCP-3717-ARCも存在しておりその能力が現実改変だ」

 

友希那「現実改変系って面倒よね」

 

ジャッカル「そして、自信の終了により無力化された、そして次は、SCP-127生きている銃だ」

 

リサ「なんですか、この気持ち悪い銃は?」

 

ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフだ、こいつは、同型の銃とは危険とは思わない」

 

チュチュ「その姿で言われても」

 

ジャッカル「こいつは、内部は有機体で弾丸は人間のような歯だ」

 

マスキング「それって人間の歯ではないんですか?」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、DNAが人間のものとは一致しなかったからな、最後も銃系統でSCP-3118ランチガンもとい昼飯銃だ、オブジェクトクラスはセーフだ」

 

紗夜「見た目は普通ですね」

 

蘭「そうですね」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、見た目は普通の銃だが、人間の頭蓋骨が異常のトリガーとなり、撃たれたものは」

 

透子「撃たれたものは?」

 

ジャッカル「なんと、人生のある時点で食べた昼食が出てくる」

 

瑠唯「どういうことかしら?」

 

ジャッカル「ちなみにこれは食べても問題はない、午前11時から午後3時の間に食べられたものだ、ちなみに生存確率もあるが死ぬ」

 

香澄「それってセーフになるの?」

 

ジャッカル「ちなみに自殺しようと研究員のおかげで発見された、ちなみにD-10331の時にカロリーメイトと水が出てきて生き残った、そしてもう一度撃つとさらに過去にさかのぼる」

 

パレオ「ということは、撃てば撃つほど過去に食べたものが出てくるってことですか?」

 

ジャッカル「そうだ、次はD-10187で試すと生きたヒメアリが233匹出てきた」

 

つくし「蟻とかいつ食べたの」

 

ジャッカル「どうやらいじめられて食べられたらしい、そして最後のDクラスで撃つと子供と包丁が出てきた」

 

彩「それって、そのDクラスって子供を?」

 

ジャッカル「そうだ、今日は、ここまでだ」

 

あこ「なんか、昼飯銃欲しくなった」

 

友希那「そうね、私も欲しくなったわ」

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