ジャッカル(RASのボーカルの代理かどうするか)
日菜「ジャッカルさん、記憶はどうですか?」
ジャッカル「戻りかけている、そうなれば、ここを出ていく」
紗夜「ジャッカルさん、出ていかないで」
ジャッカル「紗夜・・・分かった、とにかく出てくるか」
そして街
ジャッカル「さてどうするか」
こころ「あなた笑顔じゃないわね」
ジャッカル「なんだあんた?」
こころ「私は弦巻こころ、あなたなんで笑顔じゃないのかしら?」
ジャッカル「我はジャッカル、ただの記憶喪失だ」
こころ「ジャッカル、あなた記憶喪失だったのね、とにかく私の家に来ない?」
ジャッカル「助かる」
そして20分後
ジャッカル「ここがあんたの家か、我の家と同じくらいの大きさか」
美咲「こころあんたどこに行ってって、誰?」
こころ「ジャッカルよ、記憶喪失なんだって」
はぐみ「記憶喪失?それ大変だね」
花音「記憶喪失・・・」
薫「それより子猫ちゃんは何をやってたんだい?」
ジャッカル「はあ?」
美咲「気にしないでください、いつもあんなんなんで」
ジャッカル「面白いな、あんた、そうだな、SCP財団ってことかな?」
こころ「SCPって何かしら?」
ジャッカル「分かった、一つ説明してやる、そうだな、SCP-188-KOで行くか」
花音「それ何、あとKOって」
こころ「分かったわ、つまりプロレスね」
ジャッカル「違う、KOは韓国だ、SCP-188-KO 地球の心臓だ」
こころ「地球の心臓何かしら?」
ジャッカル「つまりただのクレーンだ」
美咲「いやいや、ただのクレーンが地球の心臓って」
ジャッカル「こいつはケテル危険だ、6377キロメートルのワイヤーだ」
はぐみ「6377キロメートル、そんなに長いんだね」
ジャッカル「その地球の重心を上げている」
美咲「それって地球の重力が変化するってこと?」
ジャッカル「そういうことだ」
花音「それって壊せば」
ジャッカル「無理だ、だけどワイヤーを切ればいいが大地震が起きる」
美咲「それ危ないって」
薫「まさに儚い」
ジャッカル「そういうことだ、まあこういう感じだな、ほかにもSCPもある」
こころ「だったらそのSCPというのを笑顔にすればいいのよね」
ジャッカル「それは無理だ、無生物のもあればやばい奴が多い」
美咲「例えば?」
ジャッカル「写真で顔を見たら必ず殺しに来る奴とか星を破壊するのとかな」
美咲「それやばいってこころマジで今回のは無理だと思う」
こころ「そうね、じゃあ仕方ないけどあきらめるしかないわね」