ガールズバンドと過ごす日常   作:リゲイン

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SCP解説60

ジャッカル「今回で60回目、結構続くな、まあいい、今回は、このSCPだ、SCP-PL-猫-Jだ」

 

友希那「にゃーんちゃん、かわいいね」

 

ジャッカル「オブジェクトクラスはオブジェクトクラスは必要なく、こいつは、ミーム訓練を受けてない奴がみると、思い込み+布教が始まるちなみにこのオブジェクトはSCP-PL-6470-Jだ、次は」

 

彩「あれ、もう終わりですか?」

 

ジャッカル「終わりだ、次は、そうだな、こいつだ、SCP-1874-JP就職だ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」

 

千聖「ということは就活に関するSCPってことですか?」

 

ジャッカル「こいつは、宮城で発見されたとある装置で側面には歯車等の部品、下部には2本の管そしてその先には大型のタンクがある」

 

つくし「何かを切り刻むってことですか?」

 

ジャッカル「こいつは、不定期に起動し突然、最上部に人間が現れる、そして、被害者は完全に切り刻まれ、肉と骨に分けられ別のタンクに分けれられ、ちなみにこの動作は家族が見れるようになっている」

 

ましろ「つまり、自分の子供が切り刻まれるところを家族に見せつけるSCPってことですか?」

 

ジャッカル「それは違うな、しかも家族には強制力が働くそして被害者は筒状の物体の中に健全な状態で出現している」

 

透子「無事ってことですか?」

 

ジャッカル「さあな、つまり終わりのないのが終わりだ」

 

リサ「そう言えば、選ばれる原因って?」

 

ジャッカル「ああ、成人済みであり、就職の意思がない連中だ、そして目的は被害者を飲食店に売って売り上げを被害者家族に与えることだ」

 

友希那「ちょっと待って、それって知らず知らずのうちに被害者を食べてるってこと?」

 

ジャッカル「そうだ、ミラーモンスターやアマゾン達のようになれるというわけだ」

 

日菜「別になりたくは」

 

ジャッカル「骨も肥料として販売される」

 

紗夜「つまりニートをミートに変えるってことですか?」

 

全員「・・・」

 

紗夜「何?」

 

つぐみ「紗夜さん、寒いです」

 

ジャッカル「まあ、考えはそう思ってくれればいい、そうだな、最後はSCP-1973-JP メアリー・スーの怪物だ、こいつのオブジェクトクラスは、ケテルだ」

 

イヴ「ここでケテルですか?」

 

ジャッカル「ああ、こいつの姿は見る人に変わりどの人物にも協力的だ」

 

麻弥「それって、以前解説したペスト医師に似た感じですね」

 

つぐみ「でも、ケテルだよ」

 

ジャッカル「こいつは敵対じゃなく温厚だ、だが、勝負を行った場合相手が誰であろうと勝利する」

 

こころ「どういうことかしら?」

 

ジャッカル「トランプすれば必ず勝つってことだが対戦相手が普段ミスをすることで勝利する」

 

花音「というと現実改変ってことですか?」

 

ジャッカル「そうだ」

 

あこ「じゃあ、それって、シャイガイやアベルにも勝てるってことですか?」

 

ジャッカル「そこまでは分からんが多分そうだろう、今日はここまでだ」

 

香澄「でもさ、アベルもいけるとなればアポリオンレベルもいけるのかな?」

 

りみ「多分、そうかもね」

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