ジャッカル「今回は、面白いSCPをまず解説するか、はじめは、こいつだ、SCP-662 執事のハンドベルだ、オブジェクトクラスはセーフだ」
彩「なんですか、これ?」
ジャッカル「こいつは、ベルで呼ぶとデーズという男が出てくる、ちなみにこいつは、呼び出した者の願いをかなえることが出来る」
香澄「まるでランプの精だね」
ジャッカル「そうだ、しかし、デーズをかなえる願いはかなえるのにも限度がある」
こころ「あらっ、その人万能かと思ったわ」
ジャッカル「あとは、Dクラスの殺害も出来る、散髪は無理みたいだな、次は、SCP-527ミスターおさかなだ」
たえ「ミスターおさかな?さ〇なくんの事?」
有咲「それ以上はやめろ、本人に許可を取ってないんだから」
ジャッカル「こいつのオブジェクトクラスは、ユークリッドだ」
紗綾「顔は魚なんですね」
ジャッカル「そうだ、こいつの頭はあれだ、鯉だ、ちなみこいつはワンダーテインメント博士関連だ」
あこ「ワンダーテインメント博士?」
ジャッカル「彼はシェアードワールドと呼ばれる要注意団体の人物の一人だ、リトルミスターの一人、話は戻るがこいつは頭の形状以外の異常性はない」
千聖「つまり、このSCPは、意味なく作られたってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、そのままこいつの作ったリトルミスターシリーズと行くか、それはSCP-1799ミスターおわらいだ、こいつのオブジェクトクラスはセーフ、見た目はピエロの恰好をしている」
蘭「ピエロっていうと、ピエロのボブルを思い出すんですが」
ジャッカル「あいつよりはいい方だ、こいつは、こいつは、コミュニケーションがすべて、ジョークとして受けとられ、聞けば聞くほど笑い転げるという面倒な能力を持ってるほか手品のようなような動きをする」
ひまり「それだけの能力ですけど、面倒ですね」
ジャッカル「しかし、おわらい本人は制御できず、勝手に苦痛を伴って発動する、そしてインタビュー中にあるDクラス職員が笑いすぎて転倒し死亡した事故をきっかけにふさぎがちになり、何度も自殺を図ろうとしている」
つくし「なんかかわいく感じてきた」
ジャッカル「もともとは物騒な笑いを取っていたらしい」
ましろ「物騒な方法?」
ジャッカル「そこまでは不明だ、今日は、ここまでだ」
リサ「執事のハンドベルすごくいいね」
友希那「そうね、私も欲しくなったわ」
紗夜「でもそれは収容違反になりますよ」
リサ「そうだね」