ひまり「モカ、私のマフィン食べたでしょ」
モカ「食べてないよ」
ジャッカル「マフィンか、だったらSCP-007-J生きているマフィンだ」
つぐみ「それって、マフィンが生きてるんですか?」
ジャッカル「こいつは、自意識を持ってるマフィンだ、ちなみにオブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、ブレイク職員とエヴァン職員のオフィスで見つかり、ブレイク職員の口元に食べかすがついてたために検査を行うとSCP-007-Jの一部だとわかる」
はぐみ「でもこれってブレイク職員の健康面には」
ジャッカル「何もないってオチだ」
全員「ええええええ」
ジャッカル「次はSCP-1711-JP財団に限りなく近い村だ」
香澄「それって、物理的に?概念的に?」
ジャッカル「どちらかといえば概念的だ、オブジェクトクラスはケテルだ、こいつの内部に外部の本籍を保有している人間が侵入または滞在すると村全体は侵入者に適した環境に代わる」
たえ「なかなかすごいSCPだね」
ジャッカル「村人は侵入者の思想や職業に変化する」
あこ「なんかゲームの世界っぽいですね」
ジャッカル「ああ、そうだな、だが記憶には問題ないがDクラスに持たせたGPSの反応が二つに増殖する」
薫「でもなんで?」
ジャッカル「他の人の名前も確認するように指示すると村人はこの村の半分以上は同名だという」
日菜「だからGPSの反応が二つに」
マスキング「だけど、同名の名前が半分以上だと気持ち悪いな」
ジャッカル「そしてさらに25まで増加するが出ると減少した」
レイヤ「でもなんで?」
ジャッカル「Dクラスを求めて侵入した結果、村人全員がDクラス職員になろうとしたと考えてる、そして問題はここからだ、こいつの内部は財団内と瓜二つになっておりSCPオブジェクトが収容されていた」
チュチュ「確かにそんなデンジャラスな異常性ならケテルにもなるわね」
ジャッカル「そうだ、最後はSCP-1813-JP チェーンソーを持ったジェイソンボーヒーズだ」
りみ「ジェイソンって13日の金曜日の?」
ジャッカル「そうだ、13日の金曜日に出てくるジェイソンのような姿だが、シリーズを通してジェイソンがチェーンソーを使うと認識させる」
リサ「つまり、一種の精神に関係するSCPってことですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、オブジェクトクラスはユークリッドだがな、ジェイソンとチェーンソーはかなりの耐久を持っている」
友希那「ということはSCP-1813-JP-1から離すことは?」
ジャッカル「可能だが、1の未知の力で妨害される」
こころ「このSCPさんは、チェーンソーになにかあるのね」
ジャッカル「ちなみに勘違いしている人間は攻撃対象にはされないが勘違いしてる人だったらチェーンソーで切断される」
パレオ「それってジェイソンの武器がチェーンソーって勘違いがですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみにジェイソンは肉弾戦をも使う、ちなみに一度、ユークリッドからセーフになっているが再びユークリッドになっている、今日は、ここまでだ」
蘭「となるとやっぱりマフィンは」
ひまり「その可能性はあるね」