ジャッカル「最初に言っておく、あんたらレディーの前では、こういうのは解説をしたくないんだが」
つぐみ「えぐいのは慣れましたよ」
こころ「今回のSCPさんを聞きたいわ」
ジャッカル「わかった、今回は、こいつだ、SCP-198 1杯のコーヒーだ」
あこ「1杯のコーヒー?どこも嫌がる感じではないんですけど」
ジャッカル「うん、タイトルではな、あと食事中の奴は控えろよ」
はぐみ「そこまでですか?」
ジャッカル「ああ、そこまでだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつはな、うん、ロボットなどの遠隔操作か、Dクラスに限る」
彩「そういえば、中に何が入ってるんですか?」
ジャッカル「こいつの中身は、カップを手にした人間は○○まみれで栄養失調で死ぬ」
たえ「あー、それは確かに最初にああいうのも分かる気が」
ジャッカル「信じられるか、しかも○○だけじゃないぜ、こいつを握った場合は接着される、ちなみに激熱だ」
香澄「救いはないんですか?」
ジャッカル「ああ、救いね、死にたくなければ飲めそれだけだ」
有咲「ちょままま、そんなの飲めってことか!!ぜってえ飲みたくねえ」
香澄「でも飲まなきゃ死ぬよ」
千聖「でも手を斬れば」
ジャッカル「無理だ、一瞬で治療される、そしてさっきの○○以外にも体液で埋め尽くされる、まあ、助かる方法はあるがな」
美咲「あったんじゃないんですか」
ジャッカル「ああ、それは死ぬことだ」
紗夜「それってどっちにしろ死ってことですか?」
ジャッカル「そうだ、あと持ってる奴は急激に衰弱するが点滴も無理だ」
イヴ「なんか、気持ち悪くなるSCPですね、違う意味で」
ましろ「でも飲みたくない人もいるんじゃ」
ジャッカル「そうなれば自動的に内容物を補充し続ける」
つくし「だ、だけど、飲めば助かるんだよね、だったら飲めば」
ジャッカル「ああ、それな自動的に中身が補充される」
花音「それって、どっちにしろ中身が補充されるってことですね」
ジャッカル「そうだ、次で最後だ、SCP-789-J ケツの幽霊だ」
リサ「またホラーっぽい」
ジャッカル「大丈夫だ、これは、オブジェクトクラスはセーフだ」
蘭「セーフなんですか?」
ジャッカル「ああ、こいつは、トイレに入れられていて、会話もできる」
ひまり「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、ケツの幽霊は顔の幽霊だ」
薫「ケツであり顔つまりそういうことさ」
ジャッカル「こいつは排泄しているときに話しかけてくる、口に○○が入ってくると黙る、あとケツに取りつくが拭き取れば消すことが可能だ、ちなみに仲間を増やそうとして同類を作ろうとしてるが一向に増えない」
レイヤ「お尻だけに?」
ジャッカル「ま、まあ、そんなもんだ、あと落ちるなよ食われるから、今日はここまでだ」
マスキング「最初のSCPあれは嫌だったな」
チュチュ「そうね飲みたくないわ」