ガールズバンドと過ごす日常   作:リゲイン

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SCP解説66

ジャッカル「あー、どうすっかな、今回やる奴」

 

あこ「どうしたんですか?」

 

ジャッカル「きめられねえんだよ、解説する奴、決められねえ、よし、今回は、こいつと行くかSCP-1210-JPキメラれねえだ」

 

彩「あの流れで決めるって」

 

ジャッカル「こいつのオブジェクトクラスはユークリッドだ」

 

千聖「これは、狼ですか?羊ですか?」

 

ジャッカル「さあな」

 

燐子「そういうことですか」

 

リサ「どういうこと?」

 

燐子「キメラってのはキマイラに由来するもので異質同体なんです、今回は羊と狼を合わせた姿ってことですね」

 

ジャッカル「そうだ、こいつの異常性はこいつに対して議論をし続けるってことだ、ただ第三者が仲裁に入れば終わるがな」

 

美咲「それだけですか?」

 

ジャッカル「ああ」

 

花音「異常性がただの言い争いって平和ですね」

 

ジャッカル「だが新種が見つかった、それがこいつだ」

 

つくし「これは鷲ですね」

 

たえ「何言ってるのうさぎだよ」

 

ジャッカル「ということだ」

 

瑠唯「というか、ここはゲルショッカーのようにワシウサギでいいんじゃないかしら」

 

つくし たえ「それな」

 

ジャッカル「次は、こいつだ、SCP-2403-JP外来種ぶん投げおじさんだ」

 

透子「外来種ってあの?」

 

ジャッカル「そうだ、こいつはオブジェクトクラスはケテルだ」

 

有咲「ちょまま、そいつケテルかよ」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、簡単に言えば外来生物を放つことだ」

 

イヴ「そうなんですか?」

 

ジャッカル「こいつは、世界各地にランダムに現れる」

 

レイヤ「それじゃあ、ケテルになりますね」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、外来生物を放ち生態系を脅かすってことだ、そして、こいつは外来生物のほかに植物の種を持っている、こいつの持ち込んだ生物はオオヒキガエル ヒアリ ブラウントラウト アフリカマイマイだ」

 

マスキング「それってアウトじゃねえか」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、カバーストーリーを使う、こいつはな最古の記録は1891年どまりだが17世紀に西ドイツ 11世紀にインド南部それ以前にキプロス島でも発見されている」

 

チュチュ「いったいこいつ何者なのよ」

 

ジャッカル「そうだな、最後は、こいつだ、SCP-710-JP-J財団神拳だ」

 

あこ「名前がかっこいいですね」

 

ジャッカル「こいつは、オブジェクトクラスはオブジェクトクラスが仕事していない、なんだよ、オブジェクトクラスがアチョーって」

 

友希那「なんなのかしら」

 

ジャッカル「こいつは、財団秘術の武術だ、トレーニング法も確立されている」

 

リサ「どんな技があるんですか?」

 

ジャッカル「技はな、共振パンチだ、そして共振遠当て、テレポ遠当て、量子もつれ現象を利用し破壊、そして爆風キャンセリング、技の相殺だな、銃弾の確立の回避などを行う、今日はここまでだ」

 

香澄「有咲、私も財団神拳やってみたい」

 

有咲「無理だ」

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