ジャッカル「あー、どうすっかな、今回やる奴」
あこ「どうしたんですか?」
ジャッカル「きめられねえんだよ、解説する奴、決められねえ、よし、今回は、こいつと行くかSCP-1210-JPキメラれねえだ」
彩「あの流れで決めるって」
ジャッカル「こいつのオブジェクトクラスはユークリッドだ」
千聖「これは、狼ですか?羊ですか?」
ジャッカル「さあな」
燐子「そういうことですか」
リサ「どういうこと?」
燐子「キメラってのはキマイラに由来するもので異質同体なんです、今回は羊と狼を合わせた姿ってことですね」
ジャッカル「そうだ、こいつの異常性はこいつに対して議論をし続けるってことだ、ただ第三者が仲裁に入れば終わるがな」
美咲「それだけですか?」
ジャッカル「ああ」
花音「異常性がただの言い争いって平和ですね」
ジャッカル「だが新種が見つかった、それがこいつだ」
つくし「これは鷲ですね」
たえ「何言ってるのうさぎだよ」
ジャッカル「ということだ」
瑠唯「というか、ここはゲルショッカーのようにワシウサギでいいんじゃないかしら」
つくし たえ「それな」
ジャッカル「次は、こいつだ、SCP-2403-JP外来種ぶん投げおじさんだ」
透子「外来種ってあの?」
ジャッカル「そうだ、こいつはオブジェクトクラスはケテルだ」
有咲「ちょまま、そいつケテルかよ」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、簡単に言えば外来生物を放つことだ」
イヴ「そうなんですか?」
ジャッカル「こいつは、世界各地にランダムに現れる」
レイヤ「それじゃあ、ケテルになりますね」
ジャッカル「ああ、そうだ、外来生物を放ち生態系を脅かすってことだ、そして、こいつは外来生物のほかに植物の種を持っている、こいつの持ち込んだ生物はオオヒキガエル ヒアリ ブラウントラウト アフリカマイマイだ」
マスキング「それってアウトじゃねえか」
ジャッカル「ああ、そうだ、カバーストーリーを使う、こいつはな最古の記録は1891年どまりだが17世紀に西ドイツ 11世紀にインド南部それ以前にキプロス島でも発見されている」
チュチュ「いったいこいつ何者なのよ」
ジャッカル「そうだな、最後は、こいつだ、SCP-710-JP-J財団神拳だ」
あこ「名前がかっこいいですね」
ジャッカル「こいつは、オブジェクトクラスはオブジェクトクラスが仕事していない、なんだよ、オブジェクトクラスがアチョーって」
友希那「なんなのかしら」
ジャッカル「こいつは、財団秘術の武術だ、トレーニング法も確立されている」
リサ「どんな技があるんですか?」
ジャッカル「技はな、共振パンチだ、そして共振遠当て、テレポ遠当て、量子もつれ現象を利用し破壊、そして爆風キャンセリング、技の相殺だな、銃弾の確立の回避などを行う、今日はここまでだ」
香澄「有咲、私も財団神拳やってみたい」
有咲「無理だ」