ジャッカル「それにしても、どうするか・・・」
香澄「あのジャッカルさん」
ジャッカル「香澄だっけ?どうした?」
香澄「助けてくれたからお礼に」
ジャッカル「あっ、そうか」
香澄「あのこれよければ」
ジャッカル「チョココロネか、ありがと」
香澄「えっ、はい」
ジャッカル「それより香澄・・・いやなんでもない」
その時
紗夜「ジャッカルさん、今からライブがあるんです、どうですか?」
ジャッカル「ああ、見に行かせてもらう」
そして20分後
ジャッカル「さすがだな、あんたらの音楽」
友希那「ありがとう」
ジャッカル「ちょっと次は我が行こう」
そして20分後
紗夜「すごい」
友希那「あなた、プロ並みの歌声じゃない」
あこ「かっこいい」
燐子「さすがです」
リサ「というか、すごい、あなたプロの歌手なの?」
ジャッカル「違う」
リサ「それでもすごい」
友希那「貴方、そういえば歌手でも役者でもないって何やってたの?」
紗夜「彼は」
ジャッカル「いや、俺が言う、俺は記憶を思い出した、俺はSCPを保護することをやっていた」
友希那「SCP?」
紗夜「なんかよく分からないけど、とても危険な生物などのことをいうの」
ジャッカル「そういうことだ」
リサ「よくは分からないけど、例えば、あの山とかもそのSCPっていうのになるの?」
ジャッカル「まあ危険な力を持ってればな、あとはオブジェクトクラスが決まる、まあ解説は他のガールズバンドのみんなも呼んで解説する」
あこ「あこ聞いてみたい」
ジャッカル「まあ、解説をするときを待っていろ、まあ強制参加ではないんだけどな、まあオブジェクトクラスは多数あるから、まずは、刺激の強くない方がいいとは考えてるだけどな」
あこ「それならなんか楽しみだね、りんりん」
燐子「そうだね」
リサ「あのそれってホラーとかは」
ジャッカル「まあホラーもあるがどっちかといえばえぐい奴が多いなとくにケテルクラスや一部のユークリッドクラスになるとな、下手すれば放送禁止になるレベルのな」
リサ「うわあ、ちょっと私苦手かも」
友希那「面白そうね、リサも聞いてみない?」
リサ「えっ、ま、まあ、内容によってかな」
紗夜「そうね、日菜も聞きたがってるし」
リサ「友希那なんで聞きたいの?」
友希那「彼の仕事も聞きたいし」
紗夜「今井さん、覚悟を決めた方がいいですよ」
リサ「わ、分かった」
ジャッカル「まっ、こんなものだ」
リサ「めずらしいね、友希那がそういうの、いつもだったら、無駄とかそういうのに」
友希那「彼の素性が分からないよりはましじゃない?それに、彼を知るのにもいい機会でしょ」
リサ「ま、まあそうかもね」