ジャッカル「今回は、そうだな、SCP-6400向こう側だ」
あこ「なんか普通そうですね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフだ こいつは、格子や開閉機構のない窓で損傷を受けるか遮蔽されると別のところに移動する」
美咲「移動する以外は普通ですけどSCPって何があるか分からないですし、これも何かあるんですか?」
ジャッカル「これは窓の消失と出現は瞬間的であるように見え領域の転移時に修復され、外壁のみのところだ、こいつの影響を受けた人間はやや高い頻度で窓をのぞき込みたくなる弱い衝動を抱く」
蘭「いつもみたいに強い衝動ではないんですね」
ジャッカル「ああ、そして、日光を浴びてないものを受けてなく働いてないものが影響を受ける、そして、この影響をもっとも強く受けるのがDクラスや非人間だ」
千聖「非人間ってことは他のSCPにも効果があるってことですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみに影響が長引くのであれば精神医療部門への報告をするようになっている」
つくし「そうなんですね」
ジャッカル「ああ、そうだ、次はSCP-1932-JP 海底を夢見てだ」
ましろ「ということは海に関係するものですか?」
ジャッカル「いや、こいつは駆逐艦だ、オブジェクトクラスはユークリッド、これは吹雪型駆逐艦22番艦の響だ、装備などは当時のものだ」
マスキング「ということは古いSCPなのか?」
ジャッカル「こいつの異常性は修復能力 普段のふるまいそして記憶改変能力だ、こいつは、8割破壊されても15分で完全修復が出来る」
レイヤ「ということはそれ以上は修復不可ってことですか?」
ジャッカル「それは不明だ、まあ財団が破壊するとは思えないしな」
香澄「そういえば、オブジェクトを進んで破壊するよう注意団体がありましたよね」
ジャッカル「ああ、GOCのことか確かにあそこならやりかねないな、こいつは、人間や物も修復できる、次は、燃料がないのにもかかわらず8ノット前後で動く」
燐子「SCPなら自力で動くのは普通ですね」
ジャッカル「ああ、だが、こいつは、特定の場所で自爆する」
全員「えええええ」
ジャッカル「だがここで記憶改変能力が発動するが直視のみだ、蒐集院」
つぐみ「その蒐集院って?」
ジャッカル「要注意団体の一つだ、まあ、宗教なような連中ってことだ、あとは、超常的存在を収集していたってことだ、まあ一部吸収されてるがな、あとこいつは、歴史のあるってものだ、そこは説明はしないが、こいつは接触した船も仲間を増やす」
ひまり「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、だが、これは戦艦みたいな戦う船を狙ってると思われる、まあ、あとこいつは沈みたくても沈めないってことだ、最後はSCP-2001 宇宙の怪だ」
リサ「なんか面白そうなタイトルですね」
ジャッカル「こいつは、オブジェクトクラスはケテルだ」
友希那「確かに宇宙は危険がいっぱいだから、ケテルも当然なのかもね」
ジャッカル「こいつは、睡眠中に感染する異常な神経振動とされ宇宙探査に関するネガティブの感情を持ちアルファがもっとも強い奴だ、ガンマはおとなしい」
紗夜「その感染源って?」
ジャッカル「分からないな、だがこれは言える外部からつながっているってことだ、今日は、ここまでだ」
日菜「なんか今日も面白かったって彩ちゃんどうしたの?」
彩「うん、仲間の元に行けないって思ったら悲しくなっちゃって」
千聖「それは分かるわ、私も同じだから」