ジャッカル「今回は、001をやっていくぜ」
千聖「確か、001はプロトタイプとゲートガーディアンをやりましたね」
ジャッカル「ああ、まずは、こいつだ、SCP-001財団だ、こいつは□□にある変異した高校だ」
美咲「あっ、そうなんだ」
ジャッカル「こいつは、施設のほとんどすべての壁は鉄骨鉄筋コンクリートと入れ替えられてるそして、他の材料から作られている、そして、学生机 個人所有物 教科書といった公立高校に期待されてるものは全て全く存在せず17台のコンピューターが見つかる」
彩「そうなんですか?」
ジャッカル「最初は、ホワイトノイズを報告しており、そして雑音の大きさは講堂に近づくほど大きくなり5時間後にホワイトノイズは止まるがCA3の内部から声が聞き取れる」
日菜「ふーん、そうなんだ」
ジャッカル「そして3か月後にホワイトノイズが講堂のほうから再び聞こえるようになる、そして、大部分がCA3-2が講堂からのドアの近くに集まっていることが判明した」
蘭「でも、なんでまた?」
ジャッカル「さあな、だが、内部には見えず0310時に○○に似たアイテムが穴から出てきて住民に運ばれる、そして教室の1つに置かれていた」
友希那「つまり、そのアイテムが何かあるわね」
ジャッカル「そして、前述の事件の2日後に3人の同一の武装した警備員が各々の入り口の近くに現れる、さらに、武装の損傷あるいは相対的なレベルに関係なく、一貫して圧勝し建物内部への侵入は無駄になる、これ長くなるから、次行くぞ、次はSCP-001死せる者たちだ」
つくし「今度はどんなんだろう」
ジャッカル「オブジェクトクラスはタウミエル」
ましろ「ということは、無力化されたってことですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、概念的に普遍的な死の過程と融合した84歳の男性で、SCP-001は特異的にO5評議会のメンバーの顔を認識することは出来ない、そして、死の過程を操作することが可能だ」
つぐみ「死の過程を操作ってまたすごいSCPですね」
ジャッカル「こいつは、SCP-001のある器官の機能不全は延長され死の当該器官の機能不全となっている、しかもこいつは、悠久の円環と呼ばれるロンドンに拠点を置く組織により作られたものだと思われる」
あこ「そういえば、悠久の円環って絶対、要注意団体じゃん」
ジャッカル「SCP-001の有用性は回収後程なくして発見されSCP-001はサイト-01の現在の場所へ移動されタウミエル級アノマリーの指定を受けた、今日はここまでだ」
リサ「他の001も知りたいね」
紗夜「そうですね」