ジャッカル「そうだな、今回は、こいつと行くかSCP-1003-JP自由を求めたサーカス団だ」
千聖「というと今回はサーカスに関するSCPってことですね」
ジャッカル「こいつは、ユークリッドだ、こいつは、某山中にあるサーカステントだ、テントの中に入ると人型の何かがいて途中退場は可能だが途中入場は不可能だ」
マスキング「なんだ、途中入場は絶対に入れないってことか?」
ジャッカル「ちなみに、後半については顔が青ざめ嘔吐した」
透子「どんなやばいのやってるんだよ、嘔吐するって」
ジャッカル「こいつはな、音声通信は可能だ、ちなみにこの中にいる連中は入場者を含め5ついる、侵入者 雑務を行うもの 芸を披露する団員 前述の団員に殺害される子供そして見えない観客だ」
彩「それってサーカスが始まるたび殺害されるってことですか?」
ジャッカル「ああ、この子供はな、だが、次のサーカスは復活している」
美咲「でもどうやって」
ジャッカル「このDクラスは化け物に殺されたため、傷だらけだった」
あこ「化け物?」
ジャッカル「ああ、芸を披露する劇団員のことだ、ちなみに子供が死ぬさいに拍手が大きくなっていたらしい」
彩「なにそれ、質が悪いよ」
リサ「それって死ぬのを見れればいいってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、そして突然、その子供らがいなくなるという事件が起きその机を見ると出してくれてありがとう ごめんなさいと書かれた紙があった」
レイヤ「ごめんなさいって誰に言ってるのかな、職員?それとも、芸を披露する人?達?」
ジャッカル「さあな、そして最初のDクラスが思い出したことがあったため、インタビューをすると、劇団員の一人が返してって言ったらしい」
あこ「返してってどういう意味なんですか?」
ジャッカル「分からない、だがこれは言える、記憶改変が行われた可能性があると、次はSCP-517おばあちゃんは知っているだ」
つくし「なんか、訳ありのSCPですね」
ジャッカル「これは占いに関するSCPでオブジェクラスはセーフだ、こいつは、老婆パペットの中にいて視界に入ると起動する、そして運勢カードを排出し停止する」
ましろ「となると視界に入らなければ」
ジャッカル「そうだ、こいつの出す運勢カードは意味不明の事が書かれている」
紗夜「もしかして、そのSCPは運勢を占うだけが目的じゃないとすれば」
ジャッカル「紗夜、気づいたな翌朝の午後1時43分に存在にターゲットされる」
蘭「その存在って?」
ジャッカル「腕だこの腕は無制限に伸ばし暗い場所が選ばれエリアに引き釣り困れ無数の腕にボコられるが助けた人間も攻撃するが攻撃対象になった人物は確実に死亡する」
つぐみ「それってまずいですね」
ジャッカル「ああ、だが、ここでこの腕には大問題があり、とあるアグスタ・メイル博士が目標になりボディーガードとともにヘリに乗り込む」
ひまり「そこは普通ですね、たいして問題ってことでは?」
ジャッカル「ああ、だが、そして時間では18本の腕が現れるが撃破するがさらに出現する」
友希那「つまり目標にされた人は逃げられないって訳ですね」
ジャッカル「そういうことだ、だが2時10分にさらに増える、そして、ネイル博士が出発するが、200本ほどの腕が現れ、3時30分にヘリに到達する」
リサ「でもヘリなら」
ジャッカル「だがその腕はヘリのテールから発生3時35分で捕獲されるが部隊に敵対が増幅している、3時45分に任務失敗する、今日は、ここまでだ」
日菜「なんか占い気のなのに執念深いね」
千聖「そうね」