ジャッカル「今回はSCP-362-JP赤い下水道だ」
巴「なんなんですか、明らかに不吉感が出てるSCPは?」
ジャッカル「こいつのオブジェクトクラスはユークリッドだ、この赤い液体は何かの血だろ」
美咲「それって」
ジャッカル「多分、ほ乳類の血で、SCP-362-JP-1が存在しており火器が通用しない、
そしてこいつは侵入者を排除しているのは事実だ」
千聖「まるで、白血球のようね」
ジャッカル「ああ、我々、財団も血管そのものだと考えている」
瑠唯「それなら、この報告書にも説明がつくわね」
ジャッカル「そうだ、次は、SCP-446-JP王だ」
つくし「王ってキングの事ですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつのオブジェクトクラスはユークリッドで見た目はただのホームレスだがこいつこそが王だ」
香澄「幻覚ではないんですか?」
ジャッカル「違うな、こいつは、国民 建造物 守護神でなっており、国民は昆虫でちゃんと通貨もある、そして、建造物は滑り台が裁判所 ジャングルジムが銀行 ブランコが処刑場 回転式ジャングルジムがオペラハウスだ」
たえ「ちゃんと、しっかりしてるんだね」
ジャッカル「ああ、そして、守護神だがこいつは、砂のような怪物そしてエンジュのような怪物で許可なく国に入るものを抹殺している」
りみ「じゃあ、許可があれば入れるんですか?」
ジャッカル「そうだ、入国申請書を発行する必要があるがな、そして王と接触し不可侵条約を結んでいる」
花音「本当に本格的だね」
ジャッカル「そうだ、最後はSCP-3560全てのロボットは辺獄へ行くだ」
薫「今度はロボットですか?」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドで見た目はこんなんだ、そして内部空間にも行けるがモノクロの森で霧で包まれている」
ひまり「霧 森 うっ頭が」
ジャッカル「これは、なぜか照度で照らされている、そして中はかなり広い」
はぐみ「それって入ったら迷う可能性も」
ジャッカル「ああ、ある、そして、この中にはアンダーソンロボティクス社が作ったロボットが存在している」
透子「まさか、そのアンダーソンロボティクス社ってのも」
ジャッカル「ああ、要注意団体だ、異常なロボットなどの販売だ、こいつは財団からアクションを起こさない限りは敵対しない」
瑠唯「要注意団体にしては平和なのね」
ジャッカル「ああ、このロボットは財団職員に対しては敵対しているが破壊しても復活する」
ましろ「それじゃあ、倒せないんじゃ」
ジャッカル「ああ、ちなみに外にだすと消滅する」
燐子「それって、財団とそのロボット達に何かあるんですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみにヴィンセントってトップによるとロボットの魂だという」
蘭「じゃあ、そのロボット達は財団を怨んでるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、今日は、ここまでだ」
つぐみ「なんか、ロボット達がかわいそう」
ひまり「そうだよね」