ジャッカル「悪いな、みんな集まってもらって」
友希那「別に気にしないで、あなたの仕事も気になってるから」
日菜「そのSCPだっけ?なんかるんっと来そう」
瑠維「まあ、暇だったからいいけど」
七深「SCPに興味あるな」
ジャッカル「とにかく、仕事内容の資料があるだろ?それを見てくれ」
こころ「まずはSCP-1057の解説ね、楽しみ」
ジャッカル「最初からえぐいのはまずいからな、セーフクラスを解説していくからな、SCPー1057 サメの不在は1辺の5mの単なる空間だ」
薫「それってやっぱり人間を襲うのかい?」
ジャッカル「ああ、そうだ、ただ問題は光のみで識別できない、まあこちらから干渉出来ないがな」
りみ「でもセーフって」
ジャッカル「そこは前のページに書いているそこを見て、あとこのSCPが捕獲されたのは市民プールだ」
レイヤ「それじゃあ、犠牲になった市民もいたんじゃ」
ジャッカル「ああ、いた、二人の遊泳者と一人のライフガードがな、そのせいでパニックが起こり5人が犠牲になっている」
マスキング「ちょっと待って、このAre we cool yet?ってなんだ?」
ジャッカル「それは重要団体のよく使う手だ」
そして次のページ ユークリッド SCPー3008完全普通の、ありきたりな古いイケア」
彩「イケアってあの?」
ジャッカル「ああ、まずは人間が、内部に入る、中はイケア系列のチェーン店の内装に似た空間がある、そこにSCPー3008ー2が存在している、それがこの服装だ」
有咲「ちょまま、それって普通のイケアの店員の制服じゃん」
ジャッカル「そう思ってくれればいいがだが入れば出る方法はない」
ひまり「それって入れば無理だってこと?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみにSCPー3008ー2は夜になれば襲ってくる」
美咲「嘘、あんなのに襲われるの?」
ジャッカル「ああ、そしてあとSCPー3008ー2は始末すれば、すぐに捨てに行かなければならない、仲間が寄ってくるからな」
たえ「やばいって」
レイヤ「質問いいかな?」
ジャッカル「ああ」
レイヤ「そのSCPー3008にほかの人はいるの?」
ジャッカル「いるが、ほかのれんちゅうは 妙だがな」
レイヤ「どういうこと?」
ジャッカル「例えば、自由の女神あれを知らない奴もいる」
レイヤ「そういうこと」
ジャッカル「今回の最後は、その前に今から退出した方がいい」
ましろ「それってやばいんですか?」
ジャッカル「ああ、ケテルはな、ガチでやばい」
リサ「わ、私は退出しよう」
友希那「リサ、待ちなさい」
リサ「どうしたの?」
友希那「もう少し聞いていくわよ」
ジャッカル「そっか、誰もいないか、まじでやばい奴だから、このページだ」
友希那「あらっ、かわいいじゃない」
麻弥「ちょっと待ってください」
ジャッカル「どうした?」
麻弥「でもこれ、セーフって書いてあるっスよ」
ジャッカル「確かにな」
千聖「確かにそうね、ダンスしたり飛び回ったり、抱き着いたりするみたいだけど」
ジャッカル「確かにそうだな、だけど、問題はここからだ」
燐子「どういうことですか?」
ジャッカル「マジでやばいから大丈夫か?」
全員「ゴクリ」
ジャッカル「こいつはSCPの中でも1 2を争うほどやばい」
イヴ「そこまでですか?」
ジャッカル「ああ、自らの周りにあるもので自分の複製を生み出す」
紗夜「(自分の周りのもので・・・って、はっ)それってまさか」
ジャッカル「気づいたか、こいつは○○の○○で作られてる」
リサ「もう無理、この時点でもう無理」
香澄「うっ、ごめんいったん出る」
ジャッカル「だから言ったのに、やばいって」
はぐみ「ここまでとは思ってなかったよ」
日菜「なんかるんってくる」
千聖「なんで日菜ちゃんは大丈夫なの?」
有咲「香澄大丈夫か?」
香澄「なんとか」
ジャッカル「これ以上こいつの説明はまずいな、今回はここまでだな、大丈夫か?」
紗夜「私は何とかですが、今井さんが」
ジャッカル「耐えられなかったものは看病するから、他はかえっていいぞ、次回もやるからな」