ジャッカル「今回は、動物のSCPをやるぜ、まず一体目はSCP-805毒木の仔馬だ、オブジェクトクラスはユークリッド」
美咲「これは木で出来た馬?」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは水や食料も必要とせず、木材の削片からウルシに似た成分を出す」
あこ「それって木の置物じゃ」
ジャッカル「それはない、こいつに触れた人間の肌はウルシに似た炎症を引き起こす、始めは斑点が出る程度だが酷くなると体が赤くなる」
巴「だったら、ウルシと同じ治療でなら治るんじゃ」
ジャッカル「無理だ、ちなみに発症から2 3日後内外から耐え難い苦痛を感じ皮膚は薄茶や緑色に変色する、ちなみに動かすことは不可能になり血液が体中の穴から噴き出す」
千聖「もしかしてすごくえぐいSCPなのでは」
ジャッカル「そして、骨は急速に太くなり骨に吸収され患者の体はSCP-805に似たものとなる」
マスキング「なんだよ、それやばいな」
ジャッカル「ちなみにこいつは積極的にスキンシップを試みて人間に近づく」
有咲「ちょま、それやばいだろ」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみに大人に対しては非常に友好的だ」
たえ「でも毒の成分はつけに来るというなんという鬼畜」
ジャッカル「ちなみに接触したかにもよるが早くて3時間遅くて8時間で体が木材かする」
ましろ「急にエグくなってきた」
ジャッカル「ちなみに伝染力はないが厚い手袋をつけなければならない次はSCP-1545 リャマ・ラブ・ラリーだ」
友希那「これは着ぐるみ?」
ジャッカル「オブジェクトクラス セーフだ、見た目は長靴をはいたリャマの着ぐるみだ」
リサ「リャマ?」
ジャッカル「簡単に言えばラマだ、こいつは二人入ると異常性が発令する、こいつはこのキャラのなりきりだ」
つくし「それって普通じゃ」
ジャッカル「確かにな、だが面倒なのは、外から引きずり出せれない限りは出れないが内部にいた記憶は残っている、しかも後ろが死んでも前は気にはしてない」
花音「なんかSCPらしくなってきたね」
ジャッカル「ああ、そうだ、最後は、こいつだ、SCP-280-FR 明くる日の動物たちだ」
レイヤ「FRってフランスなんですか?」
ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはユークリッド 脅威レベルは橙だ」
マスキング「脅威レベル?なんだそれ?」
ジャッカル「脅威レベルってのはフランスが危険度を区分けする白 青 緑 黄 橙 赤 黒の7種があり黒に近づけば近づくほど危険だ」
チュチュ「となるとこのSCPはまあまあデンジャラスってことね」
ジャッカル「そうだ、これは扉で組織や文明を除けばこっちの世界に似ているが違う点がある」
瑠唯「どういうことかしら?」
ジャッカル「動物と人間の立場が逆だ」
つぐみ「となると人間が支配されてるってことですか?」
ジャッカル「そして、この連中も人間を餌としている、まさに人間牧場だな」
ひまり「そんな世界行きたくない」
ジャッカル「ちなみにこの世界に財団に似た組織がある」
はぐみ「そうなんですね」
ジャッカル「ああ、ちなみにそこにいる動物は財団のエージェントより強い、そして役割が逆転するAre We Cool Yetと書かれた落書きがある」
蘭「じゃあ、このSCPも要注意団体が関与してるってことですか?」
ジャッカル「ああ、今日は、ここまでだ」
紗夜「こんな世界行きたくないですね」
あこ「そうだね」