ジャッカル「暑いな、ここんとこ」
美咲「そうですね」
ジャッカル「今回は夏ってことで怖い奴をやってくぜ、まずは、SCP-511-JPけりよだ、オブジェクトクラスはセーフ」
あこ「なんですかこれ?」
ジャッカル「1993年7月22日に福岡県鞍手郡の民家から発見されたビデオテープだ」
リサ「ビデオテープとかっていかにもホラーって感じがしますね」
ジャッカル「発見経緯は一家の失踪事件が原因なため発見され再生したためSCP-511-JPとナンバリングされた、それでこの異常性ってのが再生中に映像及び音声は不定期なタイミングで数秒間のノイズが発生不明瞭な画像と音の断片が挿入される」
蘭「これ帰ってだめかな?」
友希那「美竹さんまさか、怖いの?」
蘭「こ、怖くなんかありません」
ジャッカル「発生のタイミングは再生するごとに違うが他の映像記録媒体に複製するときには発生しない画像と音声の両方を視聴した場合、幻覚・幻聴といった不安障害を発症する」
彩「これ、やばいSCPだよ、絶対」
ジャッカル「症状としては急性期の統合失調症に類似しているが回復効果が全く見られない」
あこ「こ、この程度のSCP闇の世界の魔物なんかと比べては」
ジャッカル「ちなみに映像に記録されてるのは中年女性と女児の2名だが数分おきに切り替わるが特定には至ってない」
瑠唯「ということは、失踪者って可能性は?」
ジャッカル「ああ、可能性はある、ちなみに失踪当時は37歳と8歳だ」
レイヤ「それなら年齢にも会うわね」
ジャッカル「そしてノイズの中に人の声らしきものが発見された、これにはテイルがあるがここではやらん、次はどうしようか、SCP-023-JP影の鉄道路線だ」
透子「これも怖そうですね」
つくし「これは電車に関するSCPですか?」
ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスは、ケテルだ、こいつは、日本国内の駅ランダムで存在しないホームの生成と知能 知識があるってことだ」
ましろ「それってホームにですか?」
ジャッカル「いや電車の方にだ、電光掲示板に次はオマエダと書かれていた」
ひまり「これってかなりのホラーじゃん」
ジャッカル「これが9年前でそれ以降は何も確認されてない」
つぐみ「他に特徴は?」
ジャッカル「そうだな、電車の種類があり駅にも月車掌らしきなにかがいるってことだ、ちなみにそこには白くて揺れる影が襲ってくる」
マスキング「うわっ、ここまでさらにホラー要素ありかよ」
ジャッカル「ほかにも車掌らしき実態は人間を襲う、最後はSCP-3054クラッグスタッフ療養院だ」
香澄「療養院ってぜったいホラーじゃん」
りみ「でも病院ってホラーの定番だよ」
有咲「なんで、りみは平気なんだよ」
ジャッカル「オブジェクトクラスはケテルだ」
日菜「ホラー系でケテルってロクなのがいないんだよね」
ジャッカル「こいつはノースカロライナ州のハドソンの50km西の森林地帯に位置する無人の精神医学研究所クラッグスタッフ療養院だ」
紗夜「絶対、精神医学研究所って危険なことやってた場所じゃないですか」
ジャッカル「そうだ、ちなみにAはこの療養院に入院する計画のある入院患者の失踪だ、患者消失が徐々に広がってる、そして消失事案が912件だ」
イヴ「それって900人以上が消失してるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、精神疾患の経験のある人物がAに侵入することで対象になると判明、そしてこのSCPないを調査していた財団研究員のジュリア研究員が暴露して失踪した、そしてそのあとにオーエンズ氏へ移る」
はぐみ「とんでもないSCPだよこれ」
ジャッカル「そして、次は、オーエンズ氏からジューンリンジー博士への受け答えの声がおかしくなる、今日は、ここから、終わりだ、これ以上は何名か耐えられないからな」
リサ「鉄道路線マジでやばいって」
蘭「そ、そうですよね」
ましろ「ケテル2本は怖かった、最初のがマシだよ」