ジャッカル「まずは、こいつから行くぜ、SCP-015 悪夢のパイプだ」
美咲「ということはパイプなんですね」
ジャッカル「こいつは、面白くてな、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
あこ「なんかSCPってユークリッド多くないですか?」
ジャッカル「ああ、よく分からんのはとにかくユークリッドにしとけってパターンだから、こいつは、やられたらやり返すパターンだ、あとは成長する」
彩「つまり、攻撃されたらし返すってことですか?」
ジャッカル「まさにその通りだ、こいつは、いつも通り普通じゃない、こいつの材料は人肉や骨を使われている」
有咲「あー、出たよ、アマゾンが喜びそうな人肉で出来てるパターン」
ジャッカル「だが、鋼鉄やガラスが使われてるが鉛やポリ塩化ビニルは使われてない、ちなみに監視してないところでひそかに成長する」
日菜「あははは、面白い」
ジャッカル「しかも、そういえば、お前らはカインを覚えてるか?」
友希那「確か、攻撃と思ってなくても攻撃になるってSCPでしたよね」
ジャッカル「そうだ、まさにそのパイプ版だ、ちなみにメンテでも跳ね返す、しかもこいつの近くのパイプが破裂し油 水銀 ネズミ 未特定の昆虫 粉末ガラス 海水 内臓および溶融鉄だ」
リサ「水銀や虫はともかくネズミや油や海水って単なる嫌がらせレベルじゃん」
ジャッカル「ちなみに攻撃者が死ぬまで続く、次は、SCP-454-JPぬか"美味しかった"漬けだ」
千聖「食べ物系のSCPね、急に増えたり、変な虫を出したりはしないわよね」
ジャッカル「ああ、オブジェクトクラスはセーフ、目立った危険性はない、今のところな、これは、異常性のないぬかが入っており、こいつは手を入れたら異常性を起こす」
紗夜「それって、手を入れたら斬られたり、吸い込まれたりってことは」
ジャッカル「あんたらはSCPをなんだと思っているんだ、まあ、そういうのもあるからあながち間違いではないが、こいつに手を入れるとそいつが最もおいしかった食べ物が出現する」
蘭「それって、人間がおいしかったとなれば」
ジャッカル「ああ、出てくるかもな、ちなみに長期間ぬかにつけられていたからな、食えたものではないしな、ちなみにこの如来観光が絡んでいる」
つぐみ「まさか、如来観光って」
ジャッカル「そうだ、要注意団体だ、実験の内容が奇妙でな、実験対象は生後3か月の乳児で母乳以外は口にしてない」
ひまり「その場合ってやっぱり母乳が?」
ジャッカル「そうなったら17対の未知の節足動物が取り出された」
あこ「なんで!!」
つくし「赤ちゃんってなんでも口に入れちゃうからじゃない?」
ましろ「というか、それぬかにつけられてたんだよね」
ジャッカル「そうだ」
蘭「でもそのSCPって過去に食べてもっともおいしいと感じたものが出てくるんだよね」
全員「・・・あっ」
はぐみ「もしかして、その虫を食べたとか」
瑠唯「でも未知の動物ってのが気になるわね」
ジャッカル「そしてDクラスで試したんだ、ちなみにその動物を入れてだな」
全員「うわああああ」
ジャッカル「ちなみに、そのDクラスは甘かったといってるがインタビュー中におかしくなる」
つくし「それってどういうこと?しかも幼児退行してるよね」
ジャッカル「そうだ」
彩「ちょっと待って、じゃあ、その節足動物を食べたDクラスってのは一時的に幼児退行が進んでたってこと?」
イヴ「でも幼児語の練習も気になります」
ジャッカル「最後はSCP-963不死の首飾りでオブジェクトクラスはユークリッドだ」
巴「首飾り?しかも不死ってどういうことですか?」
ジャッカル「こいつは、ブライド博士の助手に分類されるDクラスによって管理される」
レイヤ「ブライド博士?」
ジャッカル「簡単に言えば財団の問題児だ、ちなみに自然死した場合は次の装着者に移る、面倒なのは、こいつをもともとはブライド博士を輸送中に殺害される、そしてDクラスが拾い上げるとD1-113に変化が現れる」
マスキング「どんなだ?」
ジャッカル「D1-113は自分をジャックブライドという」
チュチュ「まるで財団の問題児に乗っ取られたようね」
ジャッカル「そうだ、ちなみに早い間のうちに取り上げないとブライド博士のコピーとなる」
有咲「ちょまま、それって、問題児の増殖ってことかよ」
ジャッカル「そういうことだ、今日は、ここまでだ」
たえ「問題児が増殖すると大変だね」
香澄「そうだね」
有咲「お前らも似たようなものだろ」