ジャッカル「今回は、SCP-007腹部惑星だ」
あこ「腹部ってお腹の部分のところだよね?」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは白人男性の腹部に位置するで収容部分の筋肉 皮膚 臓器は存在してなく、苦痛も受けてる様子はない」
彩「ああ、収容対象のお腹の部分に位置するから腹部惑星ってことですか?」
ジャッカル「その中には、体組織の代わりに土や球体が存在しており、ちなみに直径約60センチ、地球のミニチュアと呼べるほど多くの点で一致しているが大陸の位置は一致しない」
千聖「それって重力とかは?」
ジャッカル「わずかにあり地球のものに似た微生物が生息しており2種類の知的生命体が観察されているが接触し交信はするまでは、至ってない」
つぐみ「そうなんですか?」
ジャッカル「次は、SCP-030、ホムンクルスだ、オブジェクトクラスは、セーフだ」
燐子「ホムンクルスって錬金術師が作り上げた人造人間ですよね」
ジャッカル「そうだ、こいつは無毛かつ無性別の灰色の人間に見える、そしてこいつは、中世的な声で話し、古代ギリシャ語 ラテン語 イタリア語 英語 スペイン語 ポルトガル語の読み書きが出来る、常識的な知識があるはずと主張している」
美咲「さすが人造人間ですね」
ジャッカル「こいつの生体組織は少量のマンドレイク 灰汁 水銀 人間の血液が採取の度に発見されている」
ひまり「でも、なんでそんなに採取の度に発見されてるんですか?」
ジャッカル「さあな、まあ、アラガッダや錬金術師との関連が疑われている、最後はそうだなSCP-745 ヘッドライトだ」
巴「ヘッドライトって車のですか?」
ジャッカル「違うな、こいつは、オブジェクトクラスはユークリッドだ、ちなみに事故現場には人の姿はなく車の他には衣服と靴がありドアは子供の足跡で覆われていた」
リサ「それってどういうことですか?」
ジャッカル「こいつは、2匹の肉食動物だ」
友希那「そういうことね、車のヘッドライトと頭がライトつまりヘッドライトをかけたSCPなのね」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、感覚器官はなく脳は外からでも視認出来る」
紗夜「ということは、肉食の怪物が追ってくるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに脳が光らせる」
日菜「それが車のヘッドライトに見えるってことですね」
ジャッカル「そうだ、しかも時速180キロで走る」
つくし「それってチーターよりも早いじゃないですか」
ジャッカル「そうだ、こいつは孤立した車両をターゲットにして車を止めようとする」
レイヤ「それって事故を」
ジャッカル「やり方は方法はさまざまだ、これは憶測だが、獲物が止まったら食らうとされている」
ましろ「されているって?」
ジャッカル「だがこいつらは炭素ベースはなく人間や動物の肉を食らうことで栄養は取れない」
瑠唯「ゲーム感覚つまりグロンギのゲゲルみたいなものね」
ジャッカル「どっちかといえばスポーツ感覚だ」
レイヤ「そういえば、普段は何を食べてるんですか?」
ジャッカル「知らんが、捕獲して1週間後たって死んでいる」
マスキング「こいつ、どうなってるんだ?」
ジャッカル「分からん、アメリカにいたがニューメキシコ州が現在のテリトリーになっている」
リサ「そういえば、それって、絶滅する可能性もあるってことですか?」
ジャッカル「ああ、可能性は大だな、捕獲すれば、今日は、ここまでだ」
花音「SCP-745早く絶滅すればいいね」
美咲「そうですね、でも変わった方法でしたね」