頭の中お花畑   作:すつぬ

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初投稿です(大嘘)
暇人が書くくそしょうもない落書き帳
え?就活?…しらね。(!?)


俺のイカれたメンバー(0人)を紹介するぜぇぇぇ!!

「俺の名前は山下 透!華の高校2年生SA☆」

 

制服を来ながらそんなことをキリッと行ってみる。…うん。なんか虚しくなってきた。てか気持ち悪いな。てか山下って、ありきたりな名前だなコレ。もうちょっと何とかならなかったのか…

 

なーんて、独り言を呟いてみたり。ぶっちゃけ山下って名前って在り来りな気がするんだよなぁ…え?山田の方が在り来りだって?たしかに。

 

まぁーそれ言っちゃー親が泣くってもんですよ。親泣かせていいのは中学生までってな。あ、俺心は中学生だった。

 

「…馬鹿なこと考えてないで学校行くか…」

 

食パンにバターすり潰して、口にくわえていざ玄関から飛び出る。…あ、ちゃんと右左確認したよ。いきなり出てバットエンドとか誰が見んねんって話。ワン○ースで、主人公が闇の実食わないで完!だったら今も連載してないでしょ?…そういう事よ。

 

なんてどうでもいいことを考えながら通学路を歩く。何もない平凡としたいつも通りの通学路。おかしいのは俺の頭の中だけという事実。全てが当たり前の一日で、全てがいつも通りの退屈な日々。

 

街ゆく、俺と同じ制服の奴らは待ち合わせていたのか、『まった?』なんて決まりゼリフを言っていた。何もかもが当たり前で、そんな友達を囲んで歩く奴らを差し置いて一人黙々と歩くのが俺。

 

別にボッチを貫いてるわけでも、孤立しに行った訳でもない。…気づいたら、時すでにお寿司というわけだったのだ。1年の時はそれはそれは噛み締めましたよ。呪いましたよ。『ボッチだァァァァ!イヤァァァァァ!』と、そのまま歌い出しそうにもなったさ。

 

でも、既に出来てしまった輪に入れる訳もなく、俺はボッチを貫くことにしてみたって訳だ。何をするもボッチ。唯一ボッチじゃなくなるのは体育の時間のみ。

 

こんな生活してるから刺激を求めんだぞ覚えとけ

 

 

 

 

 

『ちゃーす!』

『こんちゃーす!』

 

 

『昨日さ、テレビでよぉ』

『まじかよ!んな事あったのか!?見とけや良かったァ!』

 

 

教室に入れば、そんな和気あいあいとした話し声が聞こえだす。誰も俺を視認せず、まるで俺が透明人間になってるんじゃないかと錯覚するほどに、みな俺を無視する。今なら全裸で公開オ○○ーとかしてもバレなんいんじゃないか?いや、さすがに無理か。

 

高校あるあるというか、他人の机に勝手に座る輩がいる。運悪く、それが俺の机である。

 

?「ん…?あっ、おはよっ♪よく眠れた?」

 

「徹夜して絶賛超眠い」

 

?「あっははー!だよねぇ♪あ、それでねぇ♪あ、ごめんごめん♪今どくからね♪」

 

なんて言ってるこいつは同じクラスの上原 ひまり。ピンク色の髪の毛に、キャピキャピとした印象は、そこら辺のJKと何ら変わらない。そしてそいつと話してるのが白髪の髪の毛の青葉 モカ。いや、どっちかと言うと白銀か?どっちでもいいか。

 

こいつらは毎朝…特にひまりの方が俺の机を陣取り、いつもこのモカと喋り倒している。なんでも幼なじみなんだと。聞いてないのに1年の時に自慢げに語りかけてきた。

 

そして、モカの方はだるそうな目を向けて来ると一言…

 

モカ「おやおやぁ…そんな調子じゃー一日やって行けませんぜー。…はいこれ、今朝買ったメロンパモグモグッ」

 

「居るかってか今食べんなっ…ホームルーム始まんぞ…」

 

モカ「何を今更。…モグこれは列記としたモグモグ朝ごはモグモグ」

「喋るか食うかどっちかにしろ…」

 

モカ「…」モグモグ

 

「お前ほんとパン好きだな…」

 

モカは通称パン神様としてクラスに認知されており、見かけだけ見たら可愛い部類なので、男に大変人気である。

 

ちなみに名前の由来は…知らん。気づいたらそう呼ばれてた。モグモグとメロンパン片手に歩き出すと、ひまりとホームルームの時間まで喋り倒していた。

 

 

基本的に、俺の朝の登校はこんな感じだ。ボッチを実感したあと、教室に入ればひまりに席を陣取られ、退いたと思ったらモカとそんなたわいもない会話を済ませ、横目で彼女らを見送る

 

とても当たり前で、いつも通りの対応。つっても、1年の後期にいきなりされ始めたのだけども。不思議ですねぇ。俺別に目立った記憶もなければ、こいつらと何か一悶着あった訳でもないんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時はすぎてお昼時。クラスのやつらはワイワイと手作りの弁当を片手に持ち、友達と一緒に食べに行くもの、購買へと馳せ参じるグループなど…様々だ。んでもって俺は…

 

紗夜「ほら、さっさと着いてくる。わざわざ手こずらせるんじゃないわよ。全く…」

 

「だったらわざわざ俺みたいな奴の襟首掴むために2年の教室に来なくていいのでわ…?」

 

現在進行形でも襟首を掴んで廊下をずざぁぁっと俺を引きずるのは氷川 紗夜。この学園の風紀委員長であり、美人の仲間入りをする(男子の中での)超重要キャラである。その冷たい目線で蔑まれたい欲をもつ男子がいるとか居ないとか。しんあな。

 

完璧な性格と努力家の彼女。これには全先生が枕を涙で濡らしたとか濡らしてないとか。別のところが濡れてたr(((ゴホッ

 

紗夜「それは無理ね。あんたは私らにとってとっても需要な役割になるのですから」

 

「語ってるところ悪いけど、そこ右じゃなくて左な」

 

 

紗夜「……………。//ですからね」

「あ、逸らした。」

 

追記、それと変なところで抜けてる。

 

 

 

 

 

 

そして、どんぶらかーと運ばれたのが人気が全くない空き部屋のある一角。

 

世の童貞諸君ならみなまで言うな!…と固唾をがぶ飲みしながらチンパワーを溜めるシュチュエーションではあるが、そうは問屋が卸さない。なぜならR-15タグだ…ただ単にそんなシュチュエーションが起きるほどのフラグをたてて無いからだ。

 

紗夜「さぁ、着いたわよ。」

 

「はえぇーいつも通り」

 

パッパとおしりを叩いて立ち上がる。

 

「んじゃ、俺はこの辺で」

ガシ

 

紗夜「どこへ…行くと?」

 

「紗夜さん紗夜さんめり込んでる。脇腹めり込んでる。めっちゃめり込んでる。痛い痛い」

 

精子の危機、否、生死の危機を感じたので、大人しく逃げるのをやめ、扉に手をつける。痛い脇腹を抑えながら。

 

「失礼しましたぁぁっ!?いってっ!蹴らなくてもいいじゃん!」

 

思いっきり後ろから背中を蹴られました。ご褒美です!…なわけなく、めちゃくちゃ痛い。いつも以上に痛い。凄く痛い

 

紗夜「いえ、何となく」

「何となくで人の背中を蹴る風紀委員長が居るかごらぁぁっ!?」

 

紗夜「それならここまで引きずるところで突っ込みなさいよ」

「たしかに。解決だな。」

 

紗夜「……いつも通りね…」

 

?何をそんなに憐れむような目で見るのだね?まぁーたしかに、ここまで引きずる時点でゴリラに違いなっ……

 

 

「…あのっ…俺何も口に出してないんですけどっ…」

 

思いっきり鷲掴みにされてる脇腹を見て俺は一言そう呟く。着実にめり込みに来てるんですけど。怖い(確信)

 

紗夜「…いえ。少し今、私を馬鹿にした気がしたので」

 

「気がしただけで人殺しに手を染めるとはさすがは紗夜さグギッッ」

 

 

 

 

あ゛っ……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「という夢を見たのさ」ムクリ

 

リサ「大丈夫っ!?今一瞬飛んでたよ!?ほんとっ!大丈夫!?」

 

俺の肩に手を置いてブンブン頭を揺らしてくるのが今井 リサ。紗夜とは親友らしく、リサの意見にはちょくちょく鬼の紗夜も支持する程…

 

ちなみに女子力の塊みたいなもので、医療キッド(簡易版)を常に持ち歩き、ハンカチはお手拭き用と予備を完備するほど。ちなみに聞いてもいないのに自ら話してきた。

 

彼女いわく、常に消毒液と絆創膏、包帯、日焼け止めクリーム、リップは完備しているとのこと。他の女子の追随を許さないリサ先輩。マジ尊敬するっす。

 

「リサさんリサさん。ギブっ…ギブっっ…吐く…吐くからっ…そんな脳揺らしたら吐く…ゲロる…リバースするっっ!」

 

しかし、俺に対してはまるで扱いが雑である。心配してる風に見せて、思いっきり脳を揺らしに来る。これ無自覚だからさらにタチが悪いっ…うっっ…やばっっ…

 

リサ「っっ!?ご!ごめん!!あ、あははっ…ついやりすぎちゃった☆」

 

「サイコパスだ…」

 

リサ「えぇ!?ひどいなぁっ…これでも私、サイコパス診断受けた時は不動の0パーセントだったんだよ?」

 

それ本当に言ってる?起き上がった仮に病人な俺を再起不能寸前に追いやるロックンロールさせたくせにマジで言ってるの?そのサイコパス診断、壊れてるよ。やり直そう。

 

なんて思うが、口にはしない。後ろでスタンド並みにゴゴゴしてる紗夜さんに何されるか分かったもんじゃない。なんなら『気がした』だけで人の肋を殺す勢いなのだからな。

 

友希那「…茶番は終わったかしら?…それで、Roseliaにかける覚悟は」

 

「あれ?いつもの2人は?」

 

友希那「……あこの方は巴さんに呼ばれて用を外してるわ。……白金さんの方は……」

 

 

紗夜「いつもどおり、生徒会長の仕事で負われてるわ」

「いつも社畜…ご苦労様です…」

 

 

 

燐子「くしゅっ!…あうぅっ…」

 

 

 

 

友希那「…それで、Roseliaに全てをかける覚悟は」

「あ、それと、なんでこんな空き教室なんかにいつも集まってるんだ?」

 

友希那「…それは前回も前々回も、その前もずっと教えてる事で」

「俺、忘れやすいんですよ(すっとぼけ)」

 

友希那「さ、さすがに限度が……まぁーいいわ。1回しか言わないから、次聞いたら……そのっ…えーと…怒るから。」

 

「かしこまっ」

 

そう言って、何十回目か分からないここの説明と、Roseliaに全てをかける覚悟はある?お化けの湊 友希那さん。紗夜さんのさらに上を行くクールっぷりと、自分の物事以外大して興味が無い彼女。その冷たい声と視線で蔑み、足の裏で踏まれたい男子が後を絶たないとか居ないとか。シンアナ

 

ちなみにこの人も美人に入り、男子の注目の的である。今年卒業の為、男子がこぞって告白の練習をしてるとかしてないとか。チンアナゴ。

 

しかし、クールとは裏腹に小動物には目がなく、特にヌコにはその固く鉄壁な表情筋を緩くさせるとか。このギャップ萌えに大大大親友なリサは恋してるとかしてるとか。シンジツ

 

っとと、そろそろ説明が終わるな。

 

友希那「…それで…Roseliaに全てをかける覚悟は「ありません」なっ!?」

 

もう何回目だよっとツッコミするのも馬鹿らしくなるほど同じ反応を示す友希那さん。もっとボキャブラリー増やさなきゃ芸人になれないぞ?…芸人じゃないけど。

 

そうして、昼飯はいつも通りの紗夜からの拉致から始まり、リサの強制ロックンロール、友希那のRoselia勧誘をスルーしてからの、昼食で時間を終えるのでした。

 

ちなみに途中から合流したあことは、今流行りのゲームについて語りながら飯を食っていた。ボッチとは?…否、俺がぼっちと認めればそれはボッチなのだ。異論は認めない。

 

 

ちなみにあこの第一声は

 

あこ『あ、また拉致られたの?透にぃも大変だねぇ♪』

 

と、他人事でした。その主犯格目の前にいるんですけどね。…その主犯格は無表情で弁当に手をつけてたけど。

 

え?俺?弁当ないよ?え?どうしたかって?…何故かリサに作られてる。ふっ、非リアどもよ!俺は勝ち組だ!ボッチだけど。

 

そうして午後の授業も何事もなく、帰宅時に赤毛のメッシュが入った少し表情が怖い美竹 蘭って子に思いっきり肩パンされたが、いつも通りなのでスルーしました。なんかあっかんべー紛いなことされたけど。なんでや。俺なんも悪いことしてないやん。




山下 透
今作の主人公。謎が今のところ多いいが、ぶっちゃけすぐに公開される。休日は家にひきこもってゲームする。徹夜でゲームする。ゲーム楽しい。

ひまり
出番少なかったね。

モカ
君も出番少なかったね。


もはや友情演出のみだったね。

紗夜
風紀委員長。しかし透には素。ぶっちゃけ何を考えているのか透は分かっていない。ひまり達同様、透には1年の後期にひまり達より後に関わりを持ち始める。

友希那
勧誘お化け。透自身、何故俺なんかを勧誘してくるのか分からない。しかし友希那にはちゃんと理由があるのだが、頑なにその事を本人に伝えない。ひねくれさん。

リサ
私の女子力は…53万…です。あはっ☆

あこ
ゲーム友達。よく語り合う。しかし紗夜に拉致られた時のみ。

燐子
くしゃみ可愛い。社畜。オッパイドラゴン。エチチチボディー。エロ同人誌に居そうなキャラ。



いかがでしたでしょうか?恐らく投稿するなら、これぐらいの駄文と思われます。低評価の方、バンバンお待ちしております!あ、ちなみにあらすじに書いてある本編の方が、こちらよりいっぱいキャラ崩壊しております。よしなに。1年前だからね。しょうがないね。
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